雑誌に写る両親の写真 20年後の息子の姿に「さすがな遺伝子」「イケメン!」「オシャレ過ぎる」

雑誌に写る両親の写真 20年後の息子の姿に「さすがな遺伝子」「イケメン!」「オシャレ過ぎる」
雑誌に載っていた両親(とわさんより提供)

時代が変わっても、ファッションのスタイルや感性は受け継がれるのかもしれません。

とわさん(@iamshivyaboy)が、27年前の雑誌に掲載された両親の姿を見て感じたことをThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどのような写真だったのでしょうか。

27年前の雑誌

とわさんが、家族で祖父母の家を訪れたときの出来事です。派手な髪色や服装を見たおばあちゃんが「昔のお母さんを見ているみたい」とひと言。そう言って戸棚から取り出したのは、今から27年前に発行された雑誌でした。

雑誌に載っていた両親(とわさんより提供)

そこには「原宿ファッション特集」に掲載された、若かりし頃の両親の姿があったのです。1990年代後半から2000年代初めにかけて流行していた、いわゆる“Y2K”の雰囲気をまとったスタイルで写っていたといいます。

若き日の両親に感じた憧れ

当時、両親は服屋を始めたばかりで、派手な洋服を着て誌面に登場していました。その写真を見て、お母さんは顔を赤らめる一方で、とわさんとお兄さんは思わず笑ってしまったのだとか。

コーディネート①(とわさんより提供)

しかし、そんな両親の姿を見て「とてもかっこいい」と感じたというとわさん。お母さんが自ら洋服を作り、それを高身長のお父さんに着せて街を歩くという姿に、強い憧れを抱いたといいます。

「それを何年も続けてきたからこそ、今の服屋としての両親があるんだと思います。自分も少しはその遺伝を受け継いでいるのかなと感じます」と話していました。

コーディネート②(とわさんより提供)

普段のコーディネート

現在21歳のとわさんは、今でもお母さんとよく会話をしており、自身のコーディネートを見せてアドバイスをもらうこともあるそうです。また、両親の事務所で洋服のリメイクを行うこともあり、設備の整った環境で制作できることにも感謝していると明かします。

コーディネート③(とわさんより提供)

普段のコーディネートについては「ロールモデルはいない」とのこと。頭の中でイメージして「これだ」と思ったものだけを選び、鏡を見ながら組み合わせているそうです。

欲しいアイテムが見つからないときは、自らリメイクして作ることもあり「リメイク品は愛着が湧くので、自然と選んでしまいます」と語っていました。

コーディネート④(とわさんより提供)

投稿には「さすがな遺伝子」「イケメン!」「オシャレ過ぎる」などの声が寄せられています。
これからのファッションにも、ますます注目が集まりそうですね。

提供元:とわさん(Threads:@iamshivyaboy)

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