苗字にはさまざまな種類がありますが、なかには日常ではあまり耳にしない、珍しいものもあるようです。
投稿者さん(@ichi_hikari)が、珍しい苗字にまつわるエピソードをTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな苗字だったのでしょうか?
珍しい苗字の投稿者さん
NHK和歌山放送局のキャスターを経て、4月からフリーアナウンサーとして活動している投稿者さん。
一光(いちひかり)さんという名前のため、名刺交換のたびに「一番光るという思いを込めた芸名なの?」と聞かれることが多く、あらためて珍しい名前なのだと実感しているといいます。

そこで「一(いち)」という苗字の人に向けて発信することで「出会えたらおもしろいな」と考え、動画を作成することに。動画では“珍しい苗字あるある”として、名前にまつわるエピソードを紹介していました。

珍しい苗字あるある
以前ファミリーレストランを訪れたときのこと。順番待ちの名前に「一」と記入したところ、呼び出しの際に「いないのでは」と思われ、順番を飛ばされてしまったことがあったそうです。それ以来「タナカ」と名乗るようになったのだとか。

さらに、名前の読み方が「いっこう」とも読めることから、小学生の頃からモノマネを振られることも多かったと話す投稿者さん。アナウンサーの就職活動でも「やってみて」と言われ、披露したことを明かしていました。

投稿には「そんなことある!?」「珍しい!」「苦労しそう…」などの声が寄せられることに。
珍しい苗字の投稿者さんならではの体験談に、多くの人が関心を寄せたエピソードでした。
提供元:@ichi_hikariさん(TikTok)

