一目惚れから始まった思いが、ゆっくりと形を変えていくこともあるようです。
投稿者さん(@hina.maru_life)が、高校1年生で出会った彼とのこれまでについてInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
出会ってから9年…
投稿者さんは、高校1年生の頃に出会った彼と、9年後に24歳で婚約しました。

出会いは文化祭。教室があった棟も違う彼に一目惚れし、友人にLINEを教えてもらって連絡を取れるようになったといいます。
当時は、彼からの既読に一喜一憂し、どんなメッセージを送ればいいのか友人に相談するなど、まさに“片思い”の日々を過ごしていたのだとか。

2年生になってもクラスは別でしたが、修学旅行中にLINEでやり取りをするなど、楽しい時間を重ねていきました。バレンタインには一緒に映画へ行き「もしかして脈ありかも」と浮かれていたそうです。
その後、ホワイトデーに会う約束をしたタイミングで告白。しかし、意外にもその思いは届かず、振られてしまったといいます。
卒業式から1週間後…
それでも高校3年生で同じクラスになり、少し気まずさを感じながらも卒業式で写真を撮ってもらい、その1週間後、今度は彼のほうから告白されることに。

こうして長い片思いが実り、ついに婚約へ。思い続けていた相手と一生をともにできることに、嬉しさのあまり涙がこぼれるほどだったそうです。
投稿者さんは彼のことを「彼氏であり親友であり父親であり息子」と表現。一方の彼も「何があっても守らないといけない存在」と話していました。

今後については「今まで見たことのない景色を見て、さまざまなことを2人で経験していきたいです」とのこと。
投稿には「素敵!」のような声も寄せられています。遠回りのように見えても、その時間があったからこそたどり着けた関係なのかもしれませんね。
提供元:@hina.maru_lifeさん(Instagram)

