昔の何気ない一枚が、思いがけず特別な意味を持つことになりました。投稿者さん(@11my_mt16)が、小学校時代の写真と現在の姿をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな出来事があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
偶然残っていた一枚
話題となった写真は、2013年に撮影されたものです。当時、小学校の運動会の最中に撮られた一枚で、そこには投稿者さんと彼氏さんが写っていました。

2人は小学校3年生のときに同じクラスになり、友達として過ごしていたといいます。しかし、小学校5年生のタイミングで投稿者さんが転校することになり、その後は連絡を取る機会もなく、それぞれの生活を送っていました。
13年の時を経て現在へ
それから約10年後、2人はSNSを通じて再び交流することに。そして、久しぶりの再会を経た後は少しずつ会う機会が増えていったのでした。

久しぶりに会ってから約1ヶ月後のある夜、投稿者さんに花束を持って想いを伝えたという彼氏さん。この出来事をきっかけに、2人は交際をスタートさせました。

当時の彼氏さんの第一印象を聞いてみると「大人しいブラジル人の男の子」と投稿者さんは回答。一方で、投稿者さんの印象について、彼氏さんは「ダンスを習っていて優しい子」と話していました。
小学生の頃には想像していなかった未来。偶然写真に収められていたことに驚きつつ「私たちも大人になったんだな」と実感した様子の投稿者さんでした。

社会人になった今
現在、2人はともに社会人として新しい生活をスタートさせています。今年の4月からそれぞれの環境が変わり、休みが合わないことも多く、以前より会える頻度は減ってきているとのこと。
それでも、会える時間を大切にしながら、一緒に過ごすひとときを楽しんでいるそうです。これからも「楽しい思い出をたくさん作っていきたい」と話してくれました。

投稿には「美男美女すぎる」「ステキー!!」などの声も寄せられています。
小学生の頃の偶然の一枚から始まった2人の歩みは、日常の中にある小さな縁の大切さを感じさせてくれました。
提供元:@11my_mt16さん(TikTok)

