結婚式に招待された際は、新郎新婦より目立たず上品で華やかな参列服に悩む人も多いのではないでしょうか。
@ma_ku_saさんが、結婚式に参列する奥さんのために仕立てた服をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな参列服だったのでしょうか?
奥さんのために仕立てた特別な一着
洋服のブランドを運営している投稿者さん。
結婚式に参列する奥さんのために、特別な一着を仕立てることになりました。
フォーマルかつ華やかなデザインに仕上げるために、投稿者さんが一番悩んでいたポイントは胸元の開き具合です。
そうしたなか、奥さんからのリクエストは「ひょうたんみたいな形がいい」という言葉でした。

仕上がった服は、胸元がひょうたんのように開いた上品なワンピースです。
奥さんの好みに合わせたシンプルな襟も、品の良さを際立たせていました。

ネイビーブルーの落ち着いた生地には上品な花柄が織り込まれ、華やかさを演出。ウエストから流れるようなスカートのシルエットも美しく、奥さんは投稿者さんが仕立てたワンピースをとても気に入ってくれたそうです。
着る人に寄り添った洋服作り
投稿者さんが奥さんのためにワンピースを仕立てたのは、2年前。
その後も結婚式に限らず、家族の行事などの特別な日に着てくれるといいます。

ワンピースを制作するにあたり、投稿者さんがこだわったポイントは、肩幅を合わせることです。
肩幅が着る人に合った洋服は、美しく見えるのだとか。
「洋服は、人が着てはじめて完成するものだと思っています」と投稿者さん。
自分が仕立てたワンピースを一番近くにいる奥さんが着て、過ごしてくれるところを見られることに幸せを感じるそうです。
投稿には「上品で素敵」「美しい…」「え????」「すんごいな」「愛情たっぷり」のような声も寄せられています。
着る人に寄り添って仕立てられた一着から、作り手の思いと装いの大切さを感じるエピソードでした。
提供元:@ma_ku_saさん(Threads)
