元警察官の30代女性。 →6年後、転身した様子に「すげぇ才能だぜ?」「ギャップ萌えですね!」 

元警察官の30代女性。 →6年後、転身した様子に「すげぇ才能だぜ?」「ギャップ萌えですね!」 

甘いスイーツは人を幸せな気持ちにしてくれますよね。見た目も美しいと、なおさら気分が上がります。
投稿者さん(@abricot.coro_new)が、Threadsに投稿した自作のケーキ画像が話題になっています。
いったいどんなケーキだったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

元警察官のケーキ屋さん

「85年生まれの40歳、 奈良県の片隅で元警察官から覚悟を決めて立ち上げました」

こちらのメッセージと一緒に投稿したのは、投稿者さん作のフラワーケーキの写真。

投稿者さんの作品①(@abricot.coro_newさんより提供)

淡いグリーンの花がベースのケーキは、可憐で繊細な印象。コーラルレッドなど暖色系の花をあしらったケーキは、優しさと華やかさを兼ね備えた仕上がりです。どのケーキも、まるで本物の花があしらわれているよう。

投稿者さんの作品②(@abricot.coro_newさんより提供)

約6年前にケーキのお店を立ち上げた投稿者さん。もともと趣味でお菓子作りをしており、SNSで初めてフラワーケーキを見たときに衝撃を受けたそうです。

習ってみたいと思っても日本には教えてくれる場所がなく、韓国まで学びに行ったのだとか。
その作品をSNSに投稿したところ「習いたい」「購入したい」という声があったことで、本格的に挑戦してみたいと思った投稿者さん。
警察官の仕事を辞めて、お店をスタートすることにしたそうです。

投稿者さんの作品③(@abricot.coro_newさんより提供)

贈る人も贈られる人も笑顔に

投稿者さんのフラワーケーキは、まるで本物の花のように見えるデザインと色合いにこだわっています。
「お祝いの瞬間に『わぁ』と笑顔になってもらえるよう、贈る人・贈られる人どちらも嬉しくなるケーキ作りを大切にしています」とのこと。

フラワーケーキを通して、特別な日を彩るお菓子を届けるだけでなく、この技術を学びたい人に伝える講座も行っている投稿者さん。
「好きなことを仕事にできる女性を増やし、活躍の場を広げていくことが今後の目標です」と話します。

投稿者さんの作品④(@abricot.coro_newさんより提供)

投稿には「全国指名手配になりましょう」「すげぇ才能だぜ?」「ギャップ萌えですね!」のような声も寄せられていました。

フラワーケーキを通じて、たくさんの笑顔を届けてくれることでしょう。

提供元:@abricot.coro_newさん(Threads)

この記事の写真一覧はこちら