子どもの予想外の行動に、手を焼いているママやパパは多いのではないでしょうか?
@hakutopapa89さんが、トイレの個室でした息子さんの“いたずら”をInstagramに投稿し、話題になっています。
息子さんは一体どのような行動を取ったのでしょうか?パパさんに話を聞きました。
鍵を開けてしまう息子さん
今回パパさんが投稿していたのは、公共トイレの個室内で、ベビーチェアに座る息子さんの行動を収めた動画。
用を足しているパパさんのそばで、息子さんが手を伸ばして鍵を開けてしまったのです。

動画では“パパも譲れないことがある”というテロップの背景で、パパさんと息子さんがドアの開閉で攻防を繰り広げる場面も。幸いこのときは周囲に利用客がおらず、パパさんも焦りながらすぐさま鍵を閉め直したそうですが、息子さんはなんとかドアを開けようと一生懸命な様子でした。

子どもが無言のときは何かある?
扉が急に開いたので慌てて確認すると、無言・無表情の息子さんと目が合ったと話すパパさん。
「子どもが無言のときは、悪いことをしているっていうのはほんとですね」と、動画撮影時を振り返ります。

パパさん曰く、息子さんは普段から無言で“いたずら”をすることが多いそう。ただ、公共トイレの鍵を開けるのは初めてだったようで「焦りました」と、当時の心境を語ってくれました。
共感のコメントが多数
動画の最後に“皆この対策何かある?教えてください”というメッセージを残していたパパさん。
投稿には「開けていいよ!と言わんばかり」「焦りますよね〜」「これはパパも譲れない」といったコメントが寄せられており、パパさんは「保護者の間ではでは当たり前の光景らしく、びっくりしました」と話します。

後に、女性用トイレにはこうした対策がされている場所もあると、ママさんから聞いたそうです。
パパさんは「この動画を通して、赤ちゃんが扉を開けないような設計や、チャイルドロックの設置を検討してほしいなと思います」と、切実な思いを打ち明けてくれました。
息子さんの行動に思わず焦ってしまったパパさん。こうした声が、今後の設備づくりの参考になるかもしれませんね。
提供元:@hakutopapa89さん(Instagram)
