約2年間、息子にお弁当を作る父。その中身に…「センスが良すぎます!!!!」「料理人なんですか??」

約2年間、息子にお弁当を作る父。その中身に…「センスが良すぎます!!!!」「料理人なんですか??」
息子さんに作るお弁当①(@oyajino.bentoさんより提供)

家族の健康を考えた愛情たっぷりのお弁当。その背景には、栄養と美味しさを追い求め、日々向き合い続ける作り手の試行錯誤がありました。

パパさん(@oyajino.bento)が、高校生の息子さんに作り続けているお弁当をTikTokに投稿し、話題になっています。

いったいどんなお弁当が完成したのでしょうか?パパさんに話を聞きました。

栄養の知識をもとに作られたお弁当

投稿されていたのは、見た目の美しさだけでなく栄養面への配慮も感じられるおかずたっぷりのお弁当。

ヤンニョムチキンやプルコギなどのお肉と一緒に、小松菜やブロッコリー、さつまいもなどの野菜がバランス良く入っていました。

息子さんに作るお弁当①(@oyajino.bentoさんより提供)

動画内でどのおかずにどんな効果が期待できるかを記載していたパパさん。

栄養に関する知識をどのように学んだのか聞いてみると「自身の競技経験による基礎知識に加え、部活動で講習を受ける息子からのフィードバックをもとに、実践に繋げています」とのこと。

お弁当作り①(@oyajino.bentoさんより提供)

また、美味しさと栄養バランスを両立させるコツとして、お弁当で完結させようとするのではなく、3食全体でバランスを整えるという視点を持つことが大事だといいます。

お弁当作り②(@oyajino.bentoさんより提供)

続けるための工夫は…

現在は、慣れた様子で手際よくお弁当を完成させているパパさんですが、当初は毎日の献立を考えたり、盛り付けたりする際に試行錯誤していた様子。

盛り付けに関しては「ブロッコリー、ゆで卵、ミニトマト」という定番の野菜の位置を固定することで解決。さらに、献立は「作り置き」を取り入れることで負担を減らしたそうです。

完成したお弁当(@oyajino.bentoさんより提供)

一方で、ゆで卵についてはもっと絶妙なゆで加減にしたいと考えているとのこと。

今後は、メイン料理のレパートリー拡充も目標に掲げ、技術向上を目指すパパさんでした。

いつまでも健やかに

料理を始める前後で、家族関係にも変化が生まれたと話すパパさん。夫婦間での衝突も減り、パパさんがキッチンに立つことが、家庭の安定につながっていると実感しているのだとか。

息子さんに作るお弁当①(@oyajino.bentoさんより提供)

最後に、食事を通じて家族とどのような関係を築いていきたいかについては、気分転換の外食を肯定したうえで「家庭の食事で身体を整えてくれたら嬉しいです」とパパさんは話します。

「食事を通じて、家族が長く健やかに、笑顔で過ごせるよう頑張っていきます」と素敵なコメントを残してくれました。

息子さんに作るお弁当②(@oyajino.bentoさんより提供)

投稿には「センスが良すぎます!!!!」「料理人なんですか??」などの声が寄せられることに。

パパさんが作る食事は、これからも家族の健やかな体と、かけがえのない笑顔を優しく守り続けていくことでしょう。

提供元:@oyajino.bentoさん(TikTok)

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