親子で同じことに取り組む時間は、かけがえのない宝物です。
パパさん(@makoromi7)が、幼い息子さんとカラオケを楽しむ12年前の動画をTikTokに投稿。
そして、成長した現在の映像を比較すると、多くの反響が寄せられました。
いったいどんな変化があったのでしょうか?パパさんに話を聞きました。
12年前のカラオケ映像
投稿された12年前の動画では、息子さんは6歳。
当時はまだあどけなさが残る年齢で、パパさんの隣でマイクを握る姿が映っています。

改めて12年前の映像を見て「本当に息子小さくて可愛いな」と感じたパパさん。
同時に、当時からすでに音感の良さが際立っていることにも気づきました。

そして現在。
12年という時間を経て、親子は再び並んで歌っています。
息子さんは成長し、パパさんと肩を並べて歌う存在となりました。
親子の共通点は「音楽好き」
2人とも音楽が好きという共通点があり、日頃から自然と一緒に歌うようになりました。
その中で「TikTokやってみるか」と始めたのが、現在の活動のきっかけです。

パパさんは中学時代からバンドやユニットで活動し、20代でもソロやバンドで音楽を続けてきました。
オリジナル曲も多数制作しており、音楽は常に身近な存在だったことがうかがえます。
そんな環境の中で育った息子さんも、3歳から12歳までピアノを習い、現在はオリジナル曲作りに挑戦中です。

息子さんが幼い頃のエピソードで思い出に残っているのは、自然にハーモニーのメロディを歌っていたこと。
まだ小さいにもかかわらず、ハーモニーを理解していることにパパさんは驚いたそうです。
親子で本格的に音楽活動へ
現在はTikTokを中心に毎日投稿を続けながら、オリジナル曲も取り入れていく予定とのこと。
さらにYouTubeも開設し、フルバージョンの楽曲を公開する計画も進めているそうです。
また、パパさんはInstagram(@makoromi.music)でも音楽活動の様子を発信中。
親子で本格的に活動をしており、イベント出演やライブ活動も視野に入れているといいます。

投稿には「お父さん若い!!」「2人ともイケメンすぎ」「時止まってる?」などのコメントが寄せられていました。
12年の時間が育んだ親子のハーモニーは、これからも新しいステージへと広がっていくことでしょう。
提供元:@makoromi7さん(TikTok)

