大切な思い出を未来の自分へ託すタイムカプセル。そこには、何年経っても色あせない宝物が詰まっているものです。
娘さんが掘り起こしたタイムカプセルの中身を、ママさん(@croissant0310.r)がThreadsに投稿して注目を集めています。
いったい何が書かれていたのでしょうか?
タイムカプセルに入っていたのは…
通っていた保育園からお知らせが届き、成人式の前日にタイムカプセルを掘り起こしたという娘さん。
タイムカプセルには家族に宛てた手紙2通のほか、パパさんからの手紙やママさんへのお手伝い券など、たくさんの思い出の品が入っていました。

そんな中、今回投稿されていたのはママさんに宛てた手紙。そこには「おかあさんみたいなひとになりたいな」「20さいになってもおかあさんがいきてますように」という、娘さんの当時の願いが記されていました。
投稿には「お母さんみたいな人になりたい、なんてこれまで一度も言われた事なかったから泣きました」と記載されており、ママさんも感動した様子。

娘さんが小さかった頃は、家族内で交換日記や手紙をよくやり取りしていたと話すママさん。
タイムカプセルの手紙を見たとき、当時娘さんが毎回手紙の最初と最後に「いつもありがとう。だいすき」と書いてくれていたことを思い出して、胸がキューンとなったといいます。

また、パパさんが娘さんに宛てた手紙を改めて見てみると、マジックで書いたものや、達筆なものなどさまざまで「当時は読めなかったよね」と笑ってしまったのだとか。
「“お手紙をやりとりする”ということ自体が、親子共々楽しかったのだと思います」と、ママさんは当時を思い出しながら語ってくれました。
娘さんは“我が家の太陽”
最後に、娘さんについてママさんに聞いてみると「我が家の太陽です。明るく穏やかな性格で、いつも面白い話をして笑わせてくれます」とのこと。
普段から「ありがとう」と何気ないことでも伝えてくれるところは小さい頃と変わらず、娘さんとのやり取りはたいてい「ありがとう」で終話することを素敵だなと感じているそうです。
投稿には「字うますぎ」「読んだら泣いちゃう」などの声が寄せられることに。
娘さんとは「頼り頼られ、な関係性です」と話していたママさん。時を超えて届いた幼い日の願いとともに、これからもお互いを支え合いながら、家族の絆はより深く、温かく育まれていくことでしょう。
提供元:@croissant0310.rさん(Threads)
