毎朝、繰り返されるお弁当作り。けれどふとした瞬間に、思わず自分でも笑ってしまうような「うっかりミス」は起きてしまうものです。
お弁当を作るママさん(@juma_renoさん)の“うっかりミス”がInstagramで注目を集めています。
いったい、何が起きていたのでしょうか。ママさんに話を聞きました。
まさかの“ダブル卵”
高校生である次男さんのお弁当を用意していたとき、予想外のミスをしてしまったというママさん。前日の夜にゆで卵を用意していたにもかかわらず、玉子焼きを作ってしまったのでした。

おかずが卵だらけになったと気づいたとき「あれ?私なにしてるんだろ…」と思わず笑ってしまったのだとか。朝は時間との戦いのため「考えるよりもまず詰めるしかない」という気持ちでこの日は完成させたそうです。
当時を振り返って「完璧じゃないけれど、それも含めて我が家の朝だなと思っています」と、素直な気持ちを話してくれました。
うっかりした原因は…
うっかりしてしまった原因は、どうやら数日前に、高校3年生の長男さんのお弁当が最後の日を迎えたことにある様子。

最後の日に「今日で最後だね」とママさんが声をかけると「また作ってよ」と言ってくれたという長男さん。その一言が嬉しく、しばらく余韻に浸っていた結果、気持ちが切り替えられずにうっかりしてしまったとのこと。
お弁当を通じたコミュニケーション
毎日のお弁当づくりにおいて、完璧を目指すというより「続けること」を大切にしているとママさんは話します。

成長とともに自宅を離れる時間が増えた息子さんたち。日々変わっていく彼らの姿をお弁当箱を通して見守ることは、今の親子にとってかけがえのないコミュニケーションになっているようです。
最後に「これからもお弁当を通して、息子たちと対話しながら過ごせたら」と素敵なコメントを残してくれました。

今回の投稿には「同じで笑っちゃいました」「私だけじゃないと安心しました」などの声が寄せられることに。
息子さんたちのお弁当を作り続けるママさんのひたむきな愛情が、これからも家族の絆をより深く、温かく結んでいくことでしょう。
提供元:@juma_renoさん(Instagram)
