1歳息子のピクニック。親「うちの子、ピクニックしやすい子だった」その理由に…「最高!」「見えないバリアがあるんですw」

1歳息子のピクニック。親「うちの子、ピクニックしやすい子だった」その理由に…「最高!」「見えないバリアがあるんですw」
帽子を被った息子さん①(@keichannikkiさんより提供)

赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちができるようになると、外遊びを経験させてあげたくなりますよね。
ママさん(@keichannikki)が、息子さんと初めてのピクニックに出かけた様子をThreadsに投稿すると、多くの反響が寄せられています。

いったいどんなピクニックとなったのでしょうか?

初めてのピクニック

話題となった動画が撮影されたのは、息子さんが1歳になったばかりの頃。
家の中でハイハイやつかまり立ちがますます活発になり、行動範囲も広がってきたため「そろそろ外の世界も体験してみよう」と思い、お散歩がてらピクニックに出かけたのだとか。

しかしながら、広い場所でのびのび動いてくれることを期待しての外出は、まさかの結末に…。

シートの端っこをひたすらハイハイ(@keichannikkiさんより提供)

「レジャーシートの外へ勢いよく飛び出すものと覚悟していたのですが、実際は一歩も出ず、その中をくるくると回遊していました」とママさんは振り返ります。

隅っこに到着したら、方向転換(@keichannikkiさんより提供)

初めてのピクニックに、ママさんとしては“どろんこ覚悟”で臨んだそうですが、その心配はまったく不要でした。

ピクニック、楽しいなぁ~(@keichannikkiさんより提供)

まるでレジャーシートの外側に、見えない境界線があるかのようで、思わず笑ってしまったのだそう。

慎重な性格の息子さん

普段から慎重な性格の息子さんは、初めてのことにはまず観察から入るのだとか。
同じ場所を何度も触ったり、お決まりのルートを確認するように歩いたりと、安全だと納得するまで行動に移さないじっくり派です。

歩けるようになった息子さん(@keichannikkiさんより提供)

一方、お気に入りのことは、繰り返し楽しんでいるのだそう。
最近は、できないことがあると悔しがって涙する場面も増え、挑戦心も芽生えてきましたが、基本は「いける」と判断してから動く堅実タイプだと教えてくれました。

はじめての雪に大号泣

先日は「雪遊びを体験させてみたい」とお出かけしましたが、はじめて雪にふれた息子さんは大号泣!
その後もほとんど真顔で雪と対峙していたのだとか。

「ほんの一瞬だけ笑顔が見られましたが、満面の笑みは来年への持ち越しとなりそうです」とママさんは微笑みます。

今回の投稿には「最高!」「見えないバリアがあるんですw」などのコメントが寄せられていました。
一歩ずつ、確実に成長していく息子さん。見えないバリアを飛び越え、広い世界に出ていく未来が楽しみですね。

提供元:@keichannikkiさん(Threads)

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