普段は元気いっぱいの子どもでも、ひとりで過ごす時間にふと落ち着いた表情を見せることがあるようです。
Instagramでは「お昼寝から起きてこないので様子を見に行くと…」という1歳児の“貫禄たっぷりのポーズ”が、たくさんの声を集めて話題になりました。
いったいどのような姿だったのでしょうか?投稿者であるママさん(@arara_norarara)に話を聞きました。
ベビーベッドで見せた貫禄
ママさんがInstagramに投稿したのは、慣らし保育の期間中のひとコマ。普段のお昼寝は2時間ほどですが、この日はいつもより長く眠っていたといいます。
「なかなか起きてこないな」と様子を見に行くと、ベビーベッドのうえで頭の後ろに手を組み、まるでくつろぐおじさんのようなポーズで横たわる息子さんの姿があったとのこと。

息子さんの意外なリラックス姿
ママさんによると、息子さんは普段からおじさんのようなポーズをすることが多いそうです。寝ているときや車のチャイルドシートに乗っているときも、よく手を頭の後ろで組んでいるとのこと。
好奇心旺盛で社交的、じっと周りの人や物を観察してから、興味を持ったものに触りに行く探究心旺盛な性格だといいます。
「1歳児でも自分の時間を過ごしてるんだなあって、なんだか感動しました。ひとり時間でうまく気分転換や気持ちの整理などして、これからも自分らしく過ごしてほしいなと思いました」と、息子さんの姿を見て感じたことを話してくれたママさん。

思わず抱きしめたくなる姿
その後、ママに気づいた息子さんは泣きながら抱っこを求めたそうで「いつ気づくかな〜と思って離れて見ていましたが、気づいた!と思ったら泣いて抱っこを訴える様子がなんとも健気で可愛かったです」とのことでした。

投稿には「人生何回目?」「どうしよっかなぁー」「安定感がすごい」といった声が寄せられています。
1歳児ながらも自分のペースでくつろぐ姿に、思わずほっこりさせられるエピソードでした。
提供元:@arara_norararaさん(Instagram)

