工夫されたパッケージによって息子さんが楽しむ様子に、多くの人が関心を寄せたようです。
ママさん(@kamemaichan)が、牧場の朝ヨーグルトのパッケージで遊ぶ息子さんの様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
ヨーグルトのパッケージを使ったクラフト遊び
ある日、息子さんがヨーグルトを食べていたときのこと。食べ終わったパッケージをママさんが捨てようとすると、息子さんはちょうど底の絵が見えたようで「ママ!捨てちゃだめ!チョキチョキあそぼ」と声をかけてきました。

紙のパッケージをよく見てみると、そこには動物や牧場のイラストが。さらに牧場の絵は、パズルのようにつなげられる仕様になっており、その上に動物のキャラクターを並べて遊べるようになっていたのです。

それ以来、ママさんと息子さんは、おやつやデザートとしてヨーグルトを楽しみながら、少しずつパッケージを集めていくことにしたといいます。そして、気づけば2年ほどが経ち、大きな“牧場”が完成したのでした。

つなぎ合わせた様子を見て、ママさん自身も「ここまで大きくなるとは思っていませんでした」と驚いた様子。息子さんは「お布団のサイズまで大きくしたい」と話しており、これからもさらに広げていく予定なのだとか。

成長が実感できる機会に
作り始めた頃は、まだハサミをうまく使えなかった息子さん。そのため、最初はママさんが切る役割を担当し、息子さんは折ったりテープを貼ったりしていたといいます。
しかし、今では一人でハサミを使って切り、テープを準備し、つなぎ合わせる作業までできるようになったそうです。ママさんは、クラフト遊びを通して息子さんの成長を実感したと話していました。

投稿には「えええ!?」「すごーい!」「知らなかった」などの声が寄せられることに。
親子で楽しく作業することで、息子さんの成長も実感できた素敵なエピソードでした。
提供元:@kamemaichanさん(Threads)

