10年という時間は、人の雰囲気を大きく変えることがあるようです。
そんなビフォーアフターの様子を、@yuji_shigematsuさんがInstagramに投稿すると、多くの反響が寄せられました。
いったい10年という時間の中で、どのように自分を変えていったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
野球少年だった高校時代
話題になった投稿には、高校1〜2年生頃の投稿者さんの姿が。当時は野球部に所属しており、日焼けしたスポーツマンらしい雰囲気でした。
現在の姿と見比べると「雰囲気が大きく変わった」と自分でも感じているのだとか。

一方で騙されたり、いじめをうけて野球を辞めた過去から「ずるい人間にはならない」「見た目も中身もかっこいい人間になる」という思いは、昔から変わっていないといいます。見た目が変化しても、大切にしている考え方は変わらず持ち続けてきたようです。

コンプレックスを「強み」にして
投稿者さんは、自分の容姿にコンプレックスを持っていました。特に気にしていたのは、癖毛や顔立ちだったそうです。
しかし、髪が伸びていく中で美容に興味を持つようになり、スタイリングの練習を重ね、癖毛を隠すのではなく活かす方向に考え方を変えていったといいます。

また、目が細くきつく見られやすいことを気にして、マッサージなどを通じて自分の顔立ちに向き合う努力を重ねてきました。

周囲の反応と、これからの目標
現在は、家族から「かっこいいね」と褒められることも多いという投稿者さん。友人や近所の人に紹介されることも多いと、照れながら話してくれました。
今後については、自分自身が韓国のヘアや美容によって人生が変わった経験を、日本でも新しい価値として広げていきたいと考えている様子でした。

投稿には「今も昔もかっこいい」「自分らしく生きて」といった声が寄せられることに。
自分磨きを続けてきた投稿者さんの歩みが伝わってくるエピソードでした。
提供元:@yuji_shigematsuさん(Instagram)

