義父に弁当を作った嫁。2食分を渡した結果…「サイコーじゃん」「貴方も義父様も優しい」「泣いちゃいます」

義父に弁当を作った嫁。2食分を渡した結果…「サイコーじゃん」「貴方も義父様も優しい」「泣いちゃいます」

家事のスタイルは、家庭ごとに異なるものかもしれません。

そんな中、@junko_veriteさんがお義父さんに作ったお弁当をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんなお弁当だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

お義母さんの入院で始まったお弁当作り

投稿者さんのお義父さんは79歳。お義父さんへのお弁当作りが始まったのは、お義母さんの入院がきっかけでした。

これまで家のことは主にお義母さんが担っていましたが、入院を機に、子どもたち4人で順番にお義父さんをサポートすることになったといいます。

投稿者さんは、お義父さんのお弁当を昼食用と夕食用の2食分作り、朝持っていくことに。毎朝旦那さんと娘さんのお弁当を作っていて、最初は“2人分増えるくらい”と考えていました。

しかし「夜ご飯のお弁当も必要になるのか…」と頭を悩ませることになったのだとか。

お義父さんに作ったお弁当①(@junko_veriteさんより提供)

照れながら伝えてくれた感謝

最初に作ったお弁当を持っていくと、お義父さんは照れながらもニコニコしながら受け取ったそうです。

お義父さんに作ったお弁当②(@junko_veriteさんより提供)

次にお弁当を持参したときは「出汁巻きが美味しい。子どもの頃わしのお母ちゃんが作ってくれてた味に似ている」「飯の量もちょうどええ」と言った後「いつもおおきにな」と、照れくさそうに背を向けながらお礼を言ってくれました。
投稿者さんは「すごく嬉しかったです」と振り返ります。

お義父さんに作ったお弁当③(@junko_veriteさんより提供)

洗って返されたお弁当箱

お義父さんはぬか漬けが大好きです。一方で、お義母さんはぬか漬けが苦手だったため、普段の食卓に並ぶことはあまりなかったといいます。

そのため、お義父さんは「ぬか漬けもええ塩梅や。ぬか漬けあったら何もいらん」と喜んでいたため、投稿者さんは毎日、お弁当とは別にぬか漬けも渡していたとのこと。

そんなやり取りが続く中、投稿者さんはお義父さんに「使い捨てのお弁当箱だから捨てていいよ」と伝えていました。しかし後日、お義父さんはお弁当箱をきれいに洗って返してくれたのです。
家事に慣れていないはずのお義父さんの行動に、投稿者さんは驚いたものの、嬉しかったといいます。

「捨ててくれてよかったのに」と伝えますが、お義父さんは「わしの時代は、物も食べ物も大事にしてきたんや」と話してくれたそうです。

使い捨てのお弁当箱を洗って返してくれた(@junko_veriteさんより提供)

投稿には「サイコーじゃん」「貴方も義父様も優しい」「泣いちゃいます」といった声も寄せられています。
お義父さんの感謝の気持ちが伝わってくる、心温まるエピソードでした。

提供元:@junko_veriteさん(Threads)

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