幼い頃から同じ時間を共有してきた人とのつながりは、言葉では表しきれない特別なものがあります。
投稿者さん(@ma_utari)が、幼馴染である旦那さんとの写真の歴史をThreadsに投稿しました。
いったいどんなエピソードがあったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
生まれたときから同じ場所にいた2人
投稿者さんと旦那さんは、ともに平成7年生まれ。
生後間もない頃から同じ場所で過ごしていた幼なじみで、友達としての関係は30年におよびます。

今回話題となったのは、生後3ヶ月の頃に撮影された写真と、現在のウエディングフォトを並べたものです。
同じ画角の中に、それぞれの時代の2人が写る貴重な写真となっています。
投稿者さん自身も「こんな面白い写真ってなかなかないな」と改めて思ったそうです。

この幼い頃の写真は、結婚後に旦那さんの実家で見つけた一枚でした。
それまで見たことのなかった写真だったこともあり、見つけた瞬間、思わず家族に共有するほど印象的だったそうです。

30年の関係が恋愛へと変わったきっかけ
長い友人関係を経て、2人が恋人として歩み始めたのは結婚の10ヶ月前。
きっかけとなったのは、占い師さんから「縁のある人と結婚する」と言われた数日後のことでした。

普段は東海地方に住んでいて帰省する機会が少ない旦那さんが、突然実家に戻ることになりました。
そのタイミングで自然と交わした会話が、交際のスタートとなったそうです。

その後は、流れに導かれるように関係が進んでいきました。
振り返ると「偶然と必然が重なった」という感覚だったと投稿者さんは話します。
これから始まる新しい家族の物語
現在、投稿者さんは出産を間近に控え、家族としての新しい時間を迎えようとしています。
投稿では「明日で37週」とあり、まもなくパパとママになる時期を迎えています。

現在は「どっちに似るのかな」と話しながら、生まれてくる子どもの姿を楽しみにしています。
また、今回話題となったように「同じ構図で撮ってみたいな」と、将来について思いを巡らせていました。

投稿には「生まれたときから!?」「映画化はいつですか」「美しい関係」「なかなかレアですよ」「レアすぎっっ」などのコメントが寄せられています。
長い年月の中で育まれた関係が、次の世代へとやさしく受け継がれていく様子が印象的なエピソードでした。
投稿者さんは普段、noteにて「幼なじみ夫婦」のエッセイ記事を執筆しています。
提供元:@ma_utariさん(Threads)

