普段の食卓に並ぶ料理には、作った人の気持ちや経験の積み重ねが表れています。
今回、Threadsで注目を集めたのは@omuraisukun_さんが投稿した目を見張るような料理の数々。
いったいどのような料理だったのでしょうか。投稿者さんに話を聞きました。
妊娠をきっかけに始めた料理
今回の投稿では、投稿者さんの料理の腕が上達していく過程が紹介されていました。
「夫よ結婚して2年くらいごめん!」と綴られており、これまでの変化がうかがえます。

投稿者さんが料理を本格的に始めたのは妊娠中で、つわりが落ち着いてからのことでした。
それまでは揚げ物の適切な温度も分からず、唐揚げがうまくいかないなど失敗の連続。思うようにいかない日々が続いていたといいます。
それでも原因を考えたり調べたりしながら、料理が得意な旦那さんのアドバイスも受けて、少しずつできることを増やしていったそうです。

積み重ねた工夫と生まれた変化
投稿者さんが料理中に意識していたのは「レシピ通りに作ること」と「基本を知ること」です。
料理の基本を一つひとつ丁寧に積み重ねる中で、コツが少しずつ身についていきました。

現在の腕前に至るまでには、およそ1年弱かかったとのこと。今でも「まだ満足していない」と語る一方で、以前よりも旦那さんから「美味しい」と言われることが増えたことに、手応えを感じていると語ります。

家族の反応とこれからの目標
旦那さんはそんな投稿者さんの料理をとても喜んでいるそうで「今日のご飯が楽しみで帰るのが待ち遠しい」とも話しているのだとか。口いっぱいに頬張りながら「美味しい」と伝えてくれる旦那さんのその反応が、日々のモチベーションにつながっているようです。
投稿には「伸びしろ半端ない」「こりゃ幸せだ」「もはやお店!」などの声が寄せられていました。

今後はさらに腕を磨きながら、パン作りやバスクチーズケーキにも挑戦したいといいます。そのためにオーブンも購入し、料理にも活かしていくそうです。
うまくいかなかった経験も重ねながら、誰かに喜んでもらいたいという気持ちと、自分自身の成長を楽しむエピソードでした。
提供元:@omuraisukun_さん(Threads)

