人生の節目となる結婚式には、それぞれの思いやストーリーが詰まっているもの。
@mayu.jiguminaさんが、結婚式のエンドロールをTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
“見てほしい”想いから生まれた投稿
14歳から付き合っていた旦那さんと、23歳で結婚式を挙げた@mayu.jiguminaさん。当日の披露宴で流したエンドロールの一部を投稿しました。

投稿のきっかけについて「エンドロールを流すか悩んだものの、とても素敵に仕上げてもらえたことや、ヘアメイクでお互いきれいにしてもらえた姿を多くの人に見てほしいと思った」と話しています。
さらに、自身も“プレ花嫁”の投稿を参考にしていたことから、これから結婚式を迎える人の参考になればという思いも込めて、結婚式の発信を始めたそうです。

長い交際を経て迎えた結婚
2人の出会いは中学生の頃。@mayu.jiguminaさんが旦那さんのいる中学校へ転校してきたことが始まりでした。
第一印象について、@mayu.jiguminaさんは「ハスキーボイスで活発そう」という印象を抱いた一方、旦那さんは「いい匂いのする人だなと思った」と振り返ります。

14歳から交際をスタートさせ、約9年間をともに過ごしてきた2人。結婚前後の変化について、@mayu.jiguminaさんは「いい意味で関係性はあまり変わっていない」と話しつつ、家族になったことでより一層お互いを大切に思う気持ちが強まったといいます。
旦那さんも「長い交際期間を経て結婚したが、今の方がさらに愛が深まり、毎日顔を見られることに幸せを感じている」と話していました。

お互いを支え合いながら
今後については「親友であり恋人であり家族として、これからも支え合っていきたい」と@mayu.jiguminaさん。旦那さんは「これまでと同じように楽しい日々を過ごしながら、新しい一面も見つけて愛していきたい」とのこと。
さらに、お互いだけでなく家族や友人といった周囲の人たちも大切にしていきたいという思いもあるそうです。結婚式を通して感謝の気持ちがより深まり、あらためて友人や家族に恵まれていることの幸せを実感したといいます。

投稿には「映画ですか?」「美男美女すぎる」「一途で本当に素敵」のような声も寄せられていました。
これからも周囲に感謝を感じながら、2人らしい温かな関係を築いていくことでしょう。
提供元:@mayu.jiguminaさん(TikTok)

