親子で撮ったツーショットが、その変化をより鮮明に映し出してくれました。
ママさん(@maimaichan_1022)が、中学1年生の息子さんとのツーショットと、そこから3年後に撮影した写真をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
3年間の変化で感じた積み重ねの力
今回ママさんは、現在高校生になった息子さんの今までの成長過程に関する投稿をしていました。写真からは、身長や体格の変化だけでなく、雰囲気の違いも感じられます。

幼い頃の息子さんは、やや体格に恵まれていたものの、特別に目立つ存在ではありませんでした。その後、さまざまなことに興味を持つ中で、自らラグビーを選びます。
当初は苦手なことや負担の大きい場面を避ける傾向があり、練習でも試合に出るよりサポート役を選ぶことが多かったという息子さん。
やがて中学に進学すると、体格の成長とともに周囲から評価される機会が増え、自信をつけていきました。

その結果、自らキャプテンに立候補するなど、主体的に行動する姿が見られるように。厳しい環境にも前向きに取り組めるようになり、精神面でも大きな成長が感じられたそうです。
体づくりを支えた日々の食習慣
体づくりで大切にしてきたのは、シンプルな「よく食べ、よく眠る」という習慣です。家庭では調味料選びにも配慮し、できるだけ自然な食材を取り入れる工夫を続けてきました。
一方で、試合の差し入れなどでは仲間との時間を楽しむことも大切にし、過度な制限はしないようにしているとのこと。

寮生活で続く挑戦と見守る想い
息子さんは現在、強豪校で寮生活を送りながらラグビーに打ち込んでいます。中学3年間を振り返り、ママさんは「コツコツと頑張ってきた結果が出てきた」と感じているのだとか。
息子さんがラグビーを始めたことをきっかけに、ママさん自身もアスリートフードについて学び、健康美容食育士として活動。食を通じたサポートは、子育ての中で大きな役割を果たしてきました。
親としては「見守ること」を大切にしており、連絡が少ない日々も、充実して過ごしている証と受け止めているというママさん。今後は、試合で活躍する姿を見に行ったり、遠征先を訪れたりすることも楽しみにしているそうです。

投稿には「羨ましい」「お母様美しい」「素晴らしい」「お母様若返った!?」などの声が寄せられることに。
成長を応援しながら、新たな経験を共有できる未来に期待が広がります。
提供元:@maimaichan_1022さん(Instagram)

