子どもの進学は親にとって大きな節目であり、新生活を支えたいと考える人も多いのではないでしょうか。
@morikouboouさんが、大学へ進学した娘さんのために中古マンションをリノベーションした様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?投稿者であるパパさんに話を聞きました。
中古マンションのリノベーション
パパさんは、大学進学を機に一人暮らしを始める娘さんのために、中古のマンションを購入してリノベーションを施しました。

もともと地元で建築業を営み、古いアパートの改修・賃貸も手がけているというパパさん。古民家の改修なども得意で、知人から「購入したほうが家賃より安くなる場合もある」と聞き、自身の技術を生かして物件を探し始めたといいます。

親子で作る新生活の住まい
購入したマンションは、軽自動車ほどの価格だったそうで、そこに手を加えて住みやすい空間へと仕上げていきました。娘さんも引っ越しの際に作業に加わり、壁紙を剥がしたり塗装をしたりと、親子で楽しみながらリノベーションを進めたのだとか。

最終的な仕上げは、娘さんが大学のレセプションに参加している間にパパさんが行い、帰宅後には「想像以上だよ!」と喜んでくれたといいます。
娘さんへの思い
シングルファーザーとして4年間、娘さんの成長を近くで支えてきたパパさん。大学進学を機に「子育てが一段落したように感じる」と話し、自立して生活する娘さんの姿を誇りに感じているそうです。

また、建築業に就くことを夢にしてきたパパさんは、利益よりも品質やデザインを重視しているため、他社に比べて利益が出にくいこともあると話します。
そんなパパさんの姿を見て育った娘さんが経済学部に進学したことについて「私の弱い部分をマーケティング面で補おうとしてくれているのかもしれない」と感じているとのこと。

今後については、娘さんが社会人になっても住み続けてくれたらうれしいとしつつ、現在高校1年生の弟さんが将来進学する際には、入れ替わりで再びリフォームを行う可能性もあると話していました。分譲マンションならではの柔軟な活用のしやすさも感じているようです。
投稿には「え、すご」「超おしゃれリノベ」「プロ級」のような声が寄せられることに。
親子で作り上げた素敵な住まいに、思わず笑顔になれるエピソードでした。
提供元:@morikouboouさん(Threads)

