長年使ってきたぬいぐるみに、思わぬ変化が起こることもあるようです。
@hotatenoie248さんが、愛用していたぬいぐるみの“綿詰めエピソード”をInstagramに投稿し、注目を集めました。
いったいどんな変化があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
クタクタだったぬいぐるみがまさかの姿に
投稿された動画には、長年使い込まれてクタクタになったアザラシ(ワモンアザラシ)のぬいぐるみが登場します。片手で持つと柔らかく沈み込む様子が印象的です。

そして、綿詰めを経て戻ってきたぬいぐるみは、まるで別物のように膨らみ、ハリのあるフォルムへと変わっていました。
6年前に迎えたお気に入りのぬいぐるみ
投稿者さんがそのぬいぐるみを迎えたのは、約6年前のこと。アザラシ好きの投稿者さんは、ぬいぐるみの販売を知り、水族館まで足を運んで購入したといいます。

その後はリビングで一緒に過ごし、家族の“枕代わり”として使われるように。次第にぬいぐるみは柔らかくなり、当初のボリュームは失われていきました。
軽い気持ちでお願いした“綿詰め”とその結果…!
そんなぬいぐるみに変化が訪れたのは、引っ越しがきっかけでした。新居で、ぬいぐるみ製造業の方と知り合う機会があったのです。
クタクタな状態も可愛かったものの「せっかくなら」と軽い気持ちで綿詰めを依頼したといいます。
依頼は快く引き受けてもらえたそうで「元気に帰ってきてねと里子に出す気持ちで送り出しました」と当時の気持ちを教えてくれました。

そして、綿詰めから帰ってきたぬいぐるみを見た投稿者さんは「なんかお前太ったな…」と思ったそう。
綿の量は調整できたそうですが、そのインパクトのある仕上がりを見て「面白い」と感じ、あえてパツパツの状態のまま引き取ることにしました。

投稿には「想像の3倍」「顔がシュール」「めちゃ笑いましたw」などのコメントが寄せられています。
長年一緒に過ごしてきたぬいぐるみが、まさかの“パツパツ姿”で帰ってきた今回のエピソード。
その予想外の変化も含めて楽しむ様子が伝わる出来事となりました。
提供元:@hotatenoie248さん(Instagram)
