ある日突然、管理会社「隣人の方、赤ちゃんが生まれまして」その後、送られてきたモノに「思わず泣くとこだった」「優しい世界」

ある日突然、管理会社「隣人の方、赤ちゃんが生まれまして」その後、送られてきたモノに「思わず泣くとこだった」「優しい世界」

近隣に住む人との関係は人それぞれ。
普段あまり顔を合わせる機会がないという人もいれば、よく話をするという人もいるかもしれません。

@sgrrrrr64さんが、管理会社から来た“予想外の連絡”についてThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんな連絡が届いたのでしょうか?

管理会社からの連絡には…

あるとき、@sgrrrrr64さんのもとに、管理会社を通じて隣の部屋に住む人から連絡が届きました。そこには「子どもが生まれたこと」「夜泣きなどで迷惑をかけるかもしれないこと」「何かあれば遠慮なくクレームを入れてほしいこと」が書かれていたといいます。

それを受けて、@sgrrrrr64さんも管理会社を通じて返信をすることにしました。

まずは「この度は出産おめでとうございます。そしてお疲れ様でございました。そのうえ、隣の部屋の私にまでご配慮をいただきありがとうございました」と、お礼の言葉を伝えたそうです。

また、夜泣きについても「お子さまの夜泣きについて、どうかこちらのことは全く気にしないで下さい。泣き声は元気な証拠ですし、赤ちゃんは泣くのが仕事です。逆にこちらの物音が気になるようであれば、遠慮なく仰ってください」と、気遣う言葉を入れました。

そして最後に「お父さん、お母さんは大変だと思いますが、どうかお身体を大切に」と、ねぎらいの言葉も。

さらに、管理会社を介して丁寧な連絡をくれたことへの感謝と、お祝いの気持ちを込めて、手延べのうどんをドアノブにかけておいたそうです。

お隣さんからの返事

お隣さんから(@sgrrrrr64さんより提供)

その後、出張から帰宅した@sgrrrrr64さんは、隣の部屋の人から返事が届いていることに気付きました。

そこには「ご丁寧なお心遣いをいただき、ありがとうございました。温かいお気持ちにとても嬉しくなりました」と、感謝の気持ちが綴られていたといいます。さらに「お礼の品をお受け取りください」と、お菓子の詰め合わせも置かれていたのだとか。

隣の部屋の人からの返事に、@sgrrrrr64さんはとても嬉しい気持ちになったそうです。一方で「育児で大変ななか、また気を遣わせてしまったかなと少し申し訳なく思いましたが、ありがたくいただきました」と話しています。

投稿には「思わず泣くとこだった」「優しい世界」のような声も寄せられていました。

ちょっとした思いやりが、思いがけない優しさの連鎖を生むこともあるのかもしれませんね。お互いを気遣う気持ちの大切さを感じさせてくれる、心温まるエピソードでした。

提供元:@sgrrrrr64さん(Threads)

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