京大医学部受験のために撮った証明写真 →その1年後の姿に「美人過ぎる」「尊敬しかないです!」「これは嫉妬されるわ」

京大医学部受験のために撮った証明写真 →その1年後の姿に「美人過ぎる」「尊敬しかないです!」「これは嫉妬されるわ」
垢抜け前③(@miki_ichizyoさんより提供)

受験期は勉強に一生懸命で、見た目に気を遣う余裕がなかったという方もいるのではないでしょうか。
@miki_ichizyoさんが、受験のために撮った証明写真と、その1年後の姿をInstagramに投稿し、話題になっています。
@miki_ichizyoさんは、いったいどのような変化を見せたのでしょうか?

大学合格後に垢抜けを決意

投稿主の@miki_ichizyoさんは、京都大学医学部医学科に通う現役大学生。

高校生の頃からメイクやファッションが大好きでしたが、受験期はおしゃれを楽しむ余裕がなくなり、勉強中心の生活とストレスなども重なり体重が増えたといいます。

大学に合格したとき「自分らしい姿で大学生活を思いきり楽しみたい」と感じ、@miki_ichizyoさんはダイエットと垢抜けを決意。入学までに自分に合ったペースで減量に取り組むとともに、メイクやファッションの流行を学び直し、外見・内面の両方に自信を持てるよう努力を重ねました。

垢抜け前①(@miki_ichizyoさんより提供)

努力の結果、自分に自信を持てるように

自身の過去を振り返り「垢抜けの過程は決して楽なことばかりではありませんでした」と話す@miki_ichizyoさん。中でもパーソナルジムでのトレーニングや食事制限が大変で、途中でくじけそうになることもありました。

垢抜け後①(@miki_ichizyoさんより提供)

現在は「あのとき努力を続けて本当によかった」と感じているそう。
「外見が変わったことはもちろんですが、それ以上に自分に自信を持てるようになり、自己肯定感が高まったことが大きな変化でした。努力を積み重ねれば自分も変われると実感できたことは、今の自分の大きな支えになっています」と心境を話してくれました。

垢抜け後②(@miki_ichizyoさんより提供)

垢抜けた当時は周りからの反応が印象的で、@miki_ichizyoさんは高校生時代からの友人に「キラキラ美輝ちゃんが帰ってきたね」と言われたのが嬉しかったといいます。受験期に出会った友人からは「変化がすごすぎて最初は誰かわからなかったけど、声でわかった」と言われたのだとか。

夢は“医師と女優・タレントの二刀流”

@miki_ichizyoさんは、大学入学後に芸能活動をスタート。
“ベストオブミス京都2025”というコンテストでの受賞を機に、テレビやランウェイに出演したり、イベントでの司会やコンテストの審査員を務めたりするようになります。

垢抜け後③(@miki_ichizyoさんより提供)

今後の目標について「学業と芸能活動を両立し、将来は医師と女優・タレントの二刀流として活躍したいです」と明かしてくれました。医学の分野では循環器系に興味があり、将来は脳神経外科医を目指して勉学に励みたいと考えているそうです。

また、女優・タレントとして多くの人に笑顔や前向きな気持ちを届けられる存在を目指し、医学の知識を分かりやすく発信するなど社会に貢献できる活動にも取り組んでいきたいと話していました。

常に自分をアップデートすることを意識し、内面から自信を持てるように心がけているという@miki_ichizyoさん。
今回の投稿には「美人過ぎる」「尊敬しかないです!」「これは嫉妬されるわ」といった声が多数寄せられていました。
今後の活躍に期待が高まりますね。

提供元:@miki_ichizyoさん(Instagram)

この記事の写真一覧はこちら