マスク姿の14歳の男の子「ずっとマスクをつけて生活していました」→月日が経ち…現在の驚きの姿に「イケメンすぎる」「切れ長の目、好き」「めっちゃかっこいい」

マスク姿の14歳の男の子「ずっとマスクをつけて生活していました」→月日が経ち…現在の驚きの姿に「イケメンすぎる」「切れ長の目、好き」「めっちゃかっこいい」
垢抜け前③(@rihito_akabiyouさんより提供)

見た目や自分自身に自信がもてず、悩んだ経験がある人もいるかもしれません。

@rihito_akabiyouさんが、垢抜けに挑戦した2年後の姿をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?

自信を持てなかった過去

自分に自信が持てなかったという@rihito_akabiyouさんは、これまでマスクをつけて生活していたといいます。

「人は何か大きなきっかけがないと、簡単には変われないと思っています」と話しており、大きな挫折をきっかけに、自分を変えようと決意しました。

垢抜け前①(@rihito_akabiyouさんより提供)

まず取り組んだのは髪型の変化。YouTubeを参考にしながら、自分に合うスタイルを模索していきます。

次にスキンケアにも力を入れ、肌の悩みに向き合いながら毎日コツコツとケアを継続。その結果、気になっていた部分も徐々に目立たなくなりました。

垢抜け前②(@rihito_akabiyouさんより提供)

外見と内面の変化

服装を見直したことで、全体の雰囲気も大きく変化したといいます。ファッションに詳しくはなかったものの、YouTubeで「かっこいい」と感じたスタイルを取り入れてみることに。

さらに、メンズメイクにも挑戦。スキンケアだけでは補いきれない部分を整えることで、自信にもつながったそうです。

垢抜け後①(@rihito_akabiyouさんより提供)

また、見た目だけでなく、人と会って話す経験も大切にしていたと話します。

「どれだけ見た目が変化しても、自分らしく人と向き合えるようになることが大切」と考え、積極的にコミュニケーションをとることで、内面の変化にもつなげていきました。

垢抜け後②(@rihito_akabiyouさんより提供)

前向きに変わった今

こうした努力の積み重ねにより、自分を振り返って「垢抜けてよかった」と実感しているとのこと。

見た目の変化だけでなく、周囲との関わり方も前向きになり、人前で話すことも得意になりました。垢抜ける前のコンプレックスも、今では自分を変えるきっかけだったと感じています。

そんな変化に対して、家族からは「かっこよくなった」と声をかけられるのだとか。友人からも「別人みたい」と言われることが増え、ありがたく感じているそうです。

垢抜け後③(@rihito_akabiyouさんより提供)

今後の目標は、スタイリングに関する大会での入賞と、憧れの会社に入ること。
「発信を続けながら、目標に向かって頑張りたい」と将来への意気込みを語ってくれました。

投稿には「イケメンすぎる」「切れ長の目、好き」「めっちゃかっこいい」などの声が寄せられています。

自分を変えたいという思いと行動が、大きな変化につながったことがうかがえるエピソードでした。

提供元:@rihito_akabiyouさん(Instagram)

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