過去と現在の写真を見比べてみると、自分自身の変化に驚くこともあるかもしれません。
@sayaka_pilates.jpさんが、2023年からの垢抜けの様子をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?
2023年からの変化
2023年から2025年にかけての変化を投稿した@sayaka_pilates.jpさん。垢抜けを意識し始めたきっかけには、これまでの経験や体調の変化が大きく関わっていたといいます。

幼い頃からクラシックバレエを習い、音楽大学へ進学。表舞台に立つ夢を追いかけていたものの、持病の悪化をきっかけに「夢を追う前に、まずは心と身体の健康が大切だ」と実感したそうです。
そこから、自分に自信をもてるようになりたいという思いで、自分磨きを意識するようになりました。

2023年当時は大学生で、ストレスの影響により体重の増減を繰り返すなど、心身ともに不安定な状態だったといいます。
垢抜けするために
垢抜けのために取り組んだのは、見た目だけでなく内面と向き合うこと。心理学の本を読み、自分がどんな人間になりたいのかを書き出したことで「他人からどう評価されるか」ではなく「自分が自分を好きでいられるか」という考え方が大切だと気づきました。

また「相手がどう感じるかは相手の課題である」という心理学者の考え方にも影響を受け、自分ではコントロールできないことにとらわれすぎず、自分自身の在り方に目を向けることを意識するようになったそうです。
ピラティスインストラクターとして活躍
現在はピラティスインストラクターとして活動しています。ピラティスとの出会いは、中学生の頃にバレエのために取り入れていたことがきっかけです。
12歳で特発性側弯症と診断されて以降、偏頭痛や体調不良に悩まされる日々が20歳を過ぎるまで続いていましたが、ピラティスを通して自身の身体の状態に気づき、向き合えるようになったことで、少しずつ変化を実感していきました。

「日常生活を送れるようにならないと、夢も追えない」と感じていたなかで、ピラティスは負のループから抜け出す大きなきっかけになったと話します。
今後は、自身と同じように悩んでいる人に向けて、前向きなきっかけを届けていきたいとのこと。ピラティスを通して、体調や心の問題に悩む人が安心して過ごせる場所やコミュニティを作ることに加え、母校でのワークショップの開催にも挑戦したいと教えてくれました。


投稿には「かわいすぎる」「かっっっわいすぎる!!」「あまりにも原石」のような声も寄せられています。
単なる見た目の変化にとどまらず、自分自身を受け入れ、大切にできるようになった@sayaka_pilates.jpさん。
今後の挑戦や活躍にも注目が集まりそうです。
提供元:@sayaka_pilates.jpさん(TikTok)

