子どもの誕生日は、なるべく本人の希望に沿ったものにしたいのが親心。
ママさん(@haruka49_)の「お誕生日ケーキなにがいい?」という問いかけに対する次男くんの回答が、Threadsで話題になっています。
次男くんは、いったいどんなリクエストをしたのでしょうか?
次男くんから“まさかのリクエスト”
ママさんが投稿していたのは、食卓に座る7歳の長男くんと6歳の次男くんが丸めたお餅とともに写った写真。
おばあちゃん、おじいちゃんと一緒についたお餅を丸めて、食べている様子だそうです。

今回お餅をつくことになったのは、次男くんの誕生日がきっかけ。
誕生日はどんなケーキがいいかをママさんが尋ねると、次男くんは「ケーキより餅がいい。餅ついて」と答えたのでした。
つまみ食いをしながら楽しくお餅を丸める2人
自身の幼少期を振り返り「私も子どもの頃、誕生日に“餅ついて!”と言っていました」と話すママさん。
次男くんの返答を聞いたとき“きたか!”と思いつつも“私には無理だ”と感じ、毎年お餅つきをしているおばあちゃんに頼んだといいます。

お餅ができあがるまで、息子さんたちは蒸しあがったもち米や少しずつ丸まってきたもち米を随時つまみ食いしていたそう。
そんな2人の当時の様子を、ママさんは「楽しんでいました」と振り返ります。

「ひっつかないように片栗粉を使うのですが、その感触も楽しかったようです」と、具体的なエピソードも語ってくれました。
計15合のお餅があっという間に…
ママさんの家では毎年年末にお餅つき機でお餅をついており、前回から2ヶ月ほどしか経っていないタイミングで今回のお餅つきをしたそう。
それでも息子さんたちは「おいしいねぇ」「砂糖醤油がいいね」と、いろいろな食べ方を楽しんでいたといいます。

砂糖やあんこ、きな粉、大根おろし、のり、醤油を出して食べたことを教えてくれました。
作った後は、おじちゃんに「はい、どうぞ」もしていたそうです。

また、今回は計15合のお餅をついたものの、たくさん食べた結果、ストックがほんの少し残っただけという驚きのエピソードも。
ストックしたお餅はおやつ代わりにパクパク食べていて、早々になくなりそうとのことです。
そんな今回の投稿に寄せられたのは「エグいリクエスト」「なかなかなパワーワード」といったコメント。
次男くんの純粋なお願いを叶えてあげる、素敵なママさんのエピソードでした。
提供元:@haruka49_さん(Threads)
