毎日そばにいるからこそ、意外と家族の小さな変化には気づきにくいのかもしれません。
@ameperocandyさんが「おもち」と名付けた猫ちゃんの過去と現在を比較した結果をXに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?
予想外の毛並みの変化
2月22日の「猫の日」の記念として、おもちちゃんの写真を撮影した@ameperocandyさん。
ふと、スマートフォンの自動分類機能によって、おもちちゃんの写真が“過去”と“現在”で別の猫としてフォルダ内に保存されていることに気付きました。
そして、写真によって改めておもちちゃんの成長を実感した結果、その違いを投稿することにしたのでした。

幼い頃は白い毛並みだったものの、成長するにつれて少しずつ色が変化していったおもちちゃん。
毎日見ているとあまり違和感はなかったものの、写真を見比べると「顔つきや瞳は同じなのに、ぱっと見は完全に別の猫」と感じたのだとか。
それでも「どちらもかわいいので全然問題ないです」と@ameperocandyさんは笑顔で話していました。

地域猫だったおもちちゃんとの出会い
おもちちゃんは、もともと母猫と子猫2匹で近所に住んでいた地域猫でした。3匹とも耳がカットされており、地域の人たちに見守られていたといいます。
@ameperocandyさんが洗濯物を干しに外へ出ると近寄ってくるなど、最初から人懐っこい性格だったとのこと。

やがて子猫たちだけで見かけることが増え、寒さが厳しくなる時期だったため、心配していたという@ameperocandyさん。
ある日、おもちちゃんが自ら家の中へ入ってきたことをきっかけに、そのまま家族として迎えることしたのでした。
ちなみに、現在はおもちちゃんのきょうだいも保護し、一緒に暮らしていることを教えてくれました。
そんなきっかけで出会ったおもちちゃんは、やんちゃで甘えん坊な性格の男の子。唯一苦手なのは掃除機で、掃除機を出しただけで慌てて隠れてしまうそうです。

投稿には「わかるわー笑」「シャム猫詐欺」「青い目、美しい」などの声が寄せられることに。
寄せられた反応に対して「これまであまりプライベートや猫の写真などポストしてこなかったので驚きました」と@ameperocandyさんにとっては予想外の展開だった様子。
加えて、今回はいろいろな方が愛猫の写真を見せてくれたそうで、癒されたのだとか。

今後については「毎日一緒に寝ているのですが、これからもずっと一緒に寝たいです」と素敵なコメントを残してくれました。
おもちちゃんと飼い主さんの平和で愛おしい時間が、これからも続いていくことを願わずにはいられない素敵なエピソードでした。
提供元:@ameperocandyさん(X)

