何気ない出会いやきっかけが、その後の人生を大きく変えることもあります。
@hebio29さんが、ボディビルダーとして歩むまでの様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
20代から50代までの歩み
現在56歳の@hebio29さんは、20代から50代までの写真を投稿しました。3枚を並べてみると、音楽に夢中だった20代から、トレーニングを重ねた現在までの変化がよくわかるようになっています。
20代の頃は、長髪にエレキギターというロックなスタイルだったという@hebio29さん。中学時代にLAメタルに影響を受けてギターを始め、大学時代はバンド活動に励んでいました。

当時は身長175cm、体重55kgとかなり細身で、同級生からは「ヘビオ(ヘヴィメタル男の略)」と呼ばれていたそうです。
アメリカ留学で始まったトレーニング生活
大学卒業後は、本場のロックを体感したいとアメリカへ留学。そこで筋肉質なルームメイトに誘われてジムに通い始めたことが、トレーニングとの出会いでした。
人生初のベンチプレスは20kgのバーだけ。それでも翌日はひどい筋肉痛になったといいます。現在は、ベンチプレスの最高記録が150kg×5回にまで伸びたと教えてくれました。
帰国後も自宅でトレーニングを続けていましたが、物足りなくなり、東京・中野のゴールドジムへ通うことに。日本のボディビル界を代表する選手たちがスタッフとして在籍する環境で、ハードなトレーニングを続けます。
しかし、お酒の飲みすぎで健康診断に引っかかってしまったことも。食生活を見直して減量したところ、周囲からボディビルの大会に出ると思われ、勧められるままに大会デビューを果たしたそうです。
ボディビルダーには自己管理能力が高いイメージがあるものの、@hebio29さんは現在もお酒が好きなのだとか。大会に出るのは、お酒を控えるためでもあると話していました。
薄毛の写真に大きな反響
また「こう見えて56歳です」というコメントとともに投稿した薄毛の写真は、実はAIで加工したものだといいます。実際には今も髪があるとのことでした。
@hebio29さんは、薄毛の父親の影響もあり、以前から薄毛に対してポジティブなイメージをもっていたそうです。さらに、ボディビルダーにはスキンヘッドの人も多く、そうしたイメージも重なったことから、56歳になっても髪が薄くならない自身の姿をAIで加工してみたのだとか。
投稿には「元々すごいイケメン」「理解が追いつかない」「超イケメン」「かなりモテたのでは?」「髪型って大事なんだな」などの声が寄せられることに。おもしろくいじってもらったり、ツッコミを入れてもらったりと、楽しい経験になったと話す@hebio29さん。
海外での思いがけない出会いから始まった挑戦が、現在の活動につながっているようです。
提供元:@hebio29さん(Threads)

