年齢を重ねるなかで、長年のコンプレックスとどう向き合うか、迷った経験がある人もいるのではないでしょうか。
「45歳11ヶ月から始めた歯列矯正。48歳になりました!」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@riemo.beautyさんに話を聞きました。
45歳で始めた歯列矯正の記録

@riemo.beautyさんは、45歳のときに歯列矯正を始めた女性です。インビザラインというマウスピース型の矯正装置を使い、45歳11ヶ月のマウスピース装着から1ヶ月後、数ヶ月後と、歯並びがどう変わっていくのかを時系列で記録しています。

月を追うごとに少しずつ歯並びが整っていく経過がつづられ、装着から約2年がたった今も治療は続いているとのこと。現在48歳になった@riemo.beautyさんの投稿には「すごい若返った!」「大正解の自己投資!」「美しさよ!」「わぁ!すごくきれい!」という声が寄せられ、大きな反響を呼びました。

矯正を決意した理由と心の変化
@riemo.beautyさんが初めて歯列矯正を考えたのは、小学3年生のときだったといいます。学校の検査で歯並びを指摘され、お母さんと相談に行ったものの、当時は高額な費用がかかると知り、子どもながらに「大人になってからでいいよ」と自分から諦めたそうです。

その後も仕事の忙しさや、美容の仕事柄ワイヤー矯正が目立つことへの抵抗などから、なかなか踏み出せずにいました。40歳を過ぎた頃には「もう今さら無理だろう」と思い込んでいたとのこと。
そんなとき、ネットニュースで45歳の方が矯正をしているのを見て、「この年齢からでもできるんだ」と興味を持ったといいます。自分の人生を振り返り、「歯列矯正をしなかったことが唯一と言っていいほど大きな後悔だった」と気づいたことが、一歩を踏み出す決め手になりました。矯正を始めてからは、歯並びが整うより先に自分の気持ちが前向きに変わっていったそうです。
長年のコンプレックスを隠すのではなく、自分から向き合えたこと。それが@riemo.beautyさんにとって、大きな自信につながったといいます。
年齢を理由に諦めかけていたことへ一歩を踏み出した先に、歯並び以上の変化が待っていたエピソードでした。
※歯列矯正の治療期間や費用、効果には個人差があります。
提供元:@riemo.beautyさん(Instagram)

