普段の何気ない食事のなかで、思いがけないものを見つけて驚くこともあるでしょう。
@tmhrn222さんが、つぶ貝から出てきた“驚きのもの”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなものが見つかったのでしょうか?
つぶ貝を食べようとしたら…
ある日@tmhrn222さん(女性)は、スーパーで8個入りの「灯台つぶ貝」のパックを498円ほどで購入しました。翌朝には、旦那さんがつぶ貝を味付けして調理してくれたそうです。

そして夕食の時間になり、いざ食べようとしたところ、@tmhrn222さんは違和感を覚えたといいます。よく見ると、貝殻の隙間からカニの爪のようなものが覗いていたのです。

つぶ貝の中から見つかったのは、なんと小さなヤドカリでした。旦那さんにも知らせたところ、驚いた様子だったそうです。

実は2人は、以前グアムを訪れた際、ヤドカリが貝殻から別の貝殻へ「お引っ越し」する様子を見守ったことがあったのだとか。思いがけず食卓で再会したヤドカリに、過去の旅行の記憶もよみがえったと振り返ります。
見つかったヤドカリのその後は?
その後、ヤドカリをどうするか迷った@tmhrn222さんは、Threadsに今回の出来事を投稿することに。すると、寄せられた声から「ヤドカリはズワイガニやヤシガニなどと同じ甲殻類の仲間で、食べられる」と知ったそうです。

しかし、今回は食べることはせず、そっとつぶ貝から取り出しておくことに。旦那さんが調理してくれた他のつぶ貝は2人で美味しくいただいたそうで、「めちゃくちゃおいしかったです」と話してくれました。

投稿には「ああぁ…」「珍しい画像」「誰かいるぅぅ」「うわああぁ…」「そんなことあるんだ…!」のような声が寄せられています。
予想外のハプニングから始まった食卓でしたが、美味しい貝を味わいながら、偶然よみがえった旅行の思い出も楽しむ素敵なひとときになったようです。
提供元:@tmhrn222さん(Threads)

