散歩中や外出先で、見知らぬ人から愛犬について声をかけられた経験がある飼い主さんもいるのではないでしょうか。
「『秋田犬ですか?!』と声かけられ、『柴犬ですよ!』て伝えたら…」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@2213__ymさんに話を聞きました。
柴犬なのに秋田犬と間違われて…

@2213__ymさん(女性)が飼っているのは、柴犬の龍馬くん(オス・5歳)です。体重は27kgあり、大きな体格が特徴です。
あるとき車の窓を開けて「秋田犬ですか?!」と声をかけられ、「柴犬ですよ!」と伝えたものの、「いやー!こんなおっきいの絶対秋田犬ですよ!」と言われたとのこと。飼い主の言葉が届かない様子に、思わず笑ってしまったといいます。
この投稿には「大きさじゃなくお顔も…あれ??」「エッ…柴…!?」「秋田犬だよーww」などの声が寄せられました。
穏やかな性格の龍馬くん
@2213__ymさんが龍馬くんを迎えたきっかけは、実家で柴犬を飼っていたことでした。柴犬の魅力に惹かれ、25歳になるときに一人暮らしで柴犬を迎えたいと思っていたときに、ペットショップで出会ったそうです。
その日は飼うつもりはなかったものの、抱っこした瞬間に「この子!」と感じてお迎えしたと振り返っていました。

普段からも秋田犬と間違われることは多く、いつも「分かります~、柴犬かどうかも怪しいですよね(笑)」と話しているそうです。

龍馬くんの性格は基本的に穏やかで、犬よりも人間に近づいていくタイプなんだとか。@2213__ymさんも旦那さんも龍馬くんが小さい頃から職場に連れて行くなどしており、人によく慣れているといいます。
小さな子どもが近づいたり撫でたりしても、怒ったり噛みついたりすることはないそうです。家での様子について伺うと、最近は寝ることが多いことも話していました。
見た目の大きさとは裏腹に、穏やかで人懐っこい龍馬くん。見る人の心を和ませた、とても温かい投稿でした。
提供元:@2213__ymさん(Threads)

