職場には、その地域ならではの文化や習慣が表れることもあるでしょう。
@idealizekochiさんが「高知の会社ってみんなこうなの?」と驚いた様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
高知弁で書かれた表記の数々…
大阪から高知へ移り、新しい職場で広報担当として働き始めた@idealizekochiさん。初出社の日に驚いたのは、オフィスのあちこちにあった「高知弁で書かれた表記」でした。

その驚きをそのまま動画にしたのが、今回の投稿。その背景には「アイデアライズを高知No.1の企業にしたい」という、広報としての野望もあるといいます。「せっかくなら、高知ならではのユニークな社風をもっと多くの人に知ってもらいたい」という思いから発信したそうです。

もともとインフルエンサーとして活動し、SNSコンサルティングなどにも携わっている@idealizekochiさん。総フォロワー数100万人を超えるアカウントを運営してきた経験もあり、入社初日に目にした社内のユニークな光景を「おもしろい」と感じ、すぐに動画にして発信したといいます。

@idealizekochiさんにとって特に衝撃的だったのが、地元・高知の社員たちの反応でした。社内には「おらん」「おる」「帰るきね」「つこうたらとぶぞね」など、高知の方言を使った表記が並んでいます。

大阪出身の@idealizekochiさんは、こうした言葉を見て「めちゃくちゃおもしろい」と感じたそうですが、意外にも高知出身の社員たちは「え、普通じゃないですか?」と、それほど特別なものとは捉えていなかったのだとか。
方言だけじゃない、ユニークな社風
アイデアライズならではの特徴は、高知弁の表記だけではなく、働き方そのものにもユニークな部分があるそうです。地方企業というと堅実で慎重なイメージをもたれることもありますが、外資系企業のようなフラットでスピード感のある働き方をしているといいます。

社員同士の仲も良く、社内で共有しているスケジュールには、仕事の予定だけでなく「歯医者の予約」といったプライベートな予定まで登録している社員もいるそうです。入社してまだ間もない@idealizekochiさんも「それだけ社員同士の信頼関係が築かれているからこそなのかもしれません。」と、密かに感動しているのだとか。
投稿には「うちにも使いてぇー」「一番気になるやん」のような声も寄せられていました。
高知らしい言葉が飛び交うだけでなく、社員同士が気軽に交流できる雰囲気も、会社の魅力の一つなのでしょうね。
提供元:@idealizekochiさん(Instagram)

