自分が着なくなった服を、家族にゆずった経験がある人も多いのではないでしょうか。
「祖父にadidasジャージをあげたら似合ってた!」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@naokichi1989さんに話を聞きました。
adidasのジャージを着たおじいさん

投稿されたのは、89歳のおじいさんがadidasのジャージを着た姿です。帽子をかぶり、長靴を合わせたコーディネートで、年齢を感じさせない着こなしが印象的です。
この投稿には「めちゃくちゃカッコいい」「お似合いです!!」「ラップバトル仕掛けて来そう」といった声が寄せられ、多くの反響を呼びました。
きっかけはおさがり
今回のきっかけは、@naokichi1989さんが自分では着られなくなったジャージを、おさがりとしておじいさんにプレゼントしたことだったといいます。
おじいさんは『サイズがちょうど良い』と言って、さっそく身につけていたとのこと。その姿を見た@naokichi1989さんは、ちょい悪な雰囲気が似合っていると感じ、撮影しました。

おじいさんは、昔から天然で自由な性格の持ち主。元々は自営業で商店を営みながら、365日休みなく新聞の仕事をしていたといいます。
@naokichi1989さんは小さい頃、泊まりに行くと商店に一緒に連れて行かれた思い出があるそうです。
現在は「自由人のおじいさんと優しいおばあさんの2人で仲良く暮らしてます」とのことでした。
おさがりのジャージをさらりと着こなすおじいさんの姿から、飾らない人柄が伝わってくるようなエピソードでした。
提供元:@naokichi1989さん(Threads)

