子どもは、大人が見落としてしまうような細かいところまで、よく見ているものでしょう。
「3歳娘に『ママ、今日壁だねぇ!』と言われた服」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@usamaru_ruruさんに話を聞きました。
「ママ、今日壁だね」娘さんの言葉
@usamaru_ruruさんは、数日前に買ったばかりの服をこの日初めておろしたそうです。最近のトレンドで可愛いと感じて選んだ一着で、朝の着替えを娘さんと一緒にしていたとのこと。
そのとき、3歳の娘さんから「ママ、今日壁だねぇ!」と声をかけられました。@usamaru_ruruさんは「壁?ってどういうこと?」と、聞き間違いかと思って娘さんに聞き返したといいます。
すると娘さんは壁まで歩いていき、指をさして「これだよ!」と教えました。見比べてみると、服の生地が、細かい凹凸のある家の白い壁とそっくりだったのです。

投稿には「めっちゃ壁ですねw」「ほんまや」「似てるけどっっww」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
娘さんの観察力に感心
@usamaru_ruruさんは、服が本当に壁と同じ柄だと気づき、思わず笑ってしまったと振り返ります。娘さんには「よく壁だって気づいたねぇ、よく見てるねぇ」と声をかけたのだとか。すると娘さんは、恥ずかしそうに照れて下を向いていたそうです。
普段から娘さんは、細かいところまでよく見ていて記憶力もよいとのこと。アニメを見ているときも、主役以外の人の動きに目を留めて「いまあの子寝てたねぇ」と気づくなど、大人が見落としがちな部分にまで反応するそうです。外遊びが大好きで、好きなことに没頭するときの集中力もあると話していました。
今回の反響について@usamaru_ruruさんは、「今年のハロウィン決まりやん」「かくれんぼできるね」などのコメントに笑いつつ、娘さんの鋭い観察力に対する反応の大きさに、改めて娘さんがよく見ていることを実感したと語ってくれました。
何気ない毎日の中で生まれた、子どもならではの視点が光る、心あたたまる出来事でした。
提供元:@usamaru_ruruさん(Threads)

