親から子へ、孫へ、そしてひ孫へと受け継がれていく命のリレー。
@noka_campicさんが、おじいちゃん・おばあちゃんとのひ孫の初対面の様子を、投稿者さんがThreadsに投稿。4世代がつながる印象的なエピソードとして話題になっています。
いったいどんな偶然に気づいたのでしょうか?
ひ孫の初対面
出産した投稿者さんは退院の翌日、産院に来られなかったおじいちゃんとおばあちゃん。里帰り先の実家へ、生後6日の初孫に会いに来てくれました。

初めてのひ孫を抱いたおじいちゃんは、笑顔で「イケメンだ」と言いながら、ほっぺや手足を触っていたといいます。さらには「長生きするもんだ」と感慨深げに話していたそうです。

昭和・平成・令和をつなぐ奇跡
4世代で団らんを楽しむ中、話題は赤ちゃんとおじいちゃん・おばあちゃんの年齢差に移りました。おじいちゃんは92歳、おばあちゃんは90歳であることがわかったそうです。

すると投稿者さんは、おじいちゃんと自身、そして赤ちゃんに共通点があることに気づきました。昭和8年生まれのおじいちゃん、平成8年生まれの投稿者さん、令和8年生まれの赤ちゃんと、3つの元号でいずれも「8年生まれ」がそろっていたのです。
末広がりの「8」という数字でつながっていることに気づいたおじいちゃんは、とても喜んでいたといいます。

4世代で過ごすあたたかなひととき
現在、投稿者さんは里帰り中で、実家の近くに住むおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に、楽しい時間を過ごしているそうです。
赤ちゃんの将来については「器用な子に育ってほしい」と願っており、スポーツや対人関係など、何事も器用にこなしてほしいという思いを名前にも込めたと話します。

投稿には「すごー!!!」「奇跡のご縁」「なんと幸せな」といった声も寄せられていました。
昭和・平成・令和に8年生まれがそろうなんて、奇跡の末広がりと言える縁起の良さですね。
提供元:@noka_campicさん(Threads)
