ちょっとした気遣いが、思いがけない場面で誰かの助けになることもあるようです。
ママさん(@zueko2442)が、高校1年生の息子さんの同級生からお礼を言われた“意外な理由”についてThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
授業参観の日に…
高校1年生の息子さんの授業参観の日、移動教室での授業が終わり教室に戻ろうとしたママさん。すると後ろから声をかけられ、振り返ると息子さんの隣に見知らぬ女子生徒の姿がありました。

女子生徒から「うどんのつゆ、ありがとうございました!」と突然お礼を言われ、ママさんは何のことか分からず戸惑ったといいます。息子さんに聞いてみると「この子もうどんだったんだけど、つゆがなくて俺の予備のつゆあげた」と笑いながら教えてくれたのだとか。

この日、使い捨ての容器を使用して息子さんに冷やしうどん弁当を持たせていたママさん。うどんがくっついてしまった場合や、市販のタレだけでは足りないかもしれないと考えて“予備のつゆ”を用意していたのでした。
入学したばかりの時期ということもあり、こうした出来事をきっかけに打ち解ける機会になっていたら嬉しいと話します。
息子さんへのお弁当
息子さんは麺類が好きで、中学校の部活での夏場の試合などにはそうめんなどを持たせていたことも。高校生になってからのお弁当に麺を入れたのはこのときが初めてでしたが「これからの季節に出番が多くなりそうです」とのこと。

また、普段のお弁当について息子さんは「あれおいしかった」と感想を伝えてくれることもあるそうです。特に通学中に食べる朝ごはん用のおにぎりについては「おいしいんだよね。ハズレがない」と大好評。
しかし、昼休みが短いのか忙しいのか「時間が足りなくて食べきれないから量を少し減らしてほしい」とリクエストされることもあり、いろいろと工夫している最中だといいます。

投稿には「すごい!」「息子さん優しい」「真似してみたい」のような声も寄せられていました。
さりげない思いやりが予想外にも誰かを救うことになった、ほほえましいエピソードでした。
提供元:@zueko2442さん(Threads)

