街中で思いがけない出会いに驚いた経験はありませんか。
「双子歴44年にして、最大のバグが起きた」という一文とともにThreadsへ投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような状況だったのでしょうか?投稿者の@bagawaan_umakoshiさんに話を聞きました。
隣から漂う「妙な既視感」、視線を向けた先に…
@bagawaan_umakoshiさんは、ある日、難波でふらりと初見の寿司屋に入りました。
カウンターで一人静かにグラスを傾けていたところ、しばらくして隣に新しい客が座ったといいます。5分ほど経った頃、何とも言えない既視感を覚えました。

「なんだかずっと昔から知っている毛布にすっぽりと包み込まれるような、不思議な心地よさがあった」と@bagawaan_umakoshiさん。
何気なく視線を横に向けると、そこには見慣れた横顔がありました。
なんと、別の区に住む双子のお兄さんが、同じように昼飲みを堪能していたのです。
「けーちゃん!」「りゅーちゃん!」と店内に、@bagawaan_umakoshiさんとお兄さんの絶叫がシンクロして響き渡ったとのこと。
この投稿に対し、「すっっっげーーー!」「素敵なシンクロ」などのたくさんの声が寄せられました。
双子ならではの不思議な絆
5分ほどお互いに気づかなかったことに、二人で驚いて笑ったそうです。
@bagawaan_umakoshiさんは「後から来て何で気づかへんの?と質問したら、『傘を置くのに意識が下にいってたみたい』とのことで、それは僕も入店した時に同じ行動を取っていたので、それなら気づかないかもと思いました」と振り返っていました。

奇跡的なエピソードは今回だけではないといいます。別々の古着屋で偶然同じメーカーのカーディガンを色違いで購入していたことや、お兄さんが鎖骨を骨折したのと同じ時間帯に、@bagawaan_umakoshiさんが首を絞められる夢でうなされて起きたこともありました。

「性格や好きなタイプも似てます。笑いのツボも一緒やと思います」と語る@bagawaan_umakoshiさん。
長年積み重ねてきた双子ならではの絆が、こうした“奇跡”を呼び寄せているのかもしれませんね。
提供元:@bagawaan_umakoshiさん(Threads)

