小さな命が誕生する瞬間に、多くの人が関心を寄せていました。
@msr_mroさんが、ベランダにできた巣の中に卵を発見したときの様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
ベランダで見つけた鳥の巣
ある日、@msr_mroさんがベランダを覗いてみると、鳥の巣の中に青い卵があることに気付きました。これまでも同じ場所に巣が作られていたことがあり、以前から気にかけていたそうです。

卵を見つける前には、イソヒヨドリの親鳥がベランダを歩いていたり、頻繁に鳴き声が聞こえたりしていたため、再び巣ができていることに気付いていたのだとか。同じ場所に戻ってきて巣を作ってくれたことに「帰ってきてくれた」と感じ、素直に嬉しかったといいます。

その後、ヒナがかえるまでには1週間ほどかかったそうです。その間、親鳥はずっと卵を温め続けていたとのこと。

そして、@msr_mroさんはヒナが誕生する瞬間を目撃。そのときは「愛おしい」という気持ちでいっぱいだったと振り返ります。
「ただひたすら目の前の尊い瞬間を残したい」「私の娘たちにも見せてあげたい」とまるで我が子の成長を見守るような気持ちで撮影し続けたことも教えてくれました。

投稿には「胸熱すぎる」「見たの初めてかも」「初めて見た…」「すごい…」などの声が寄せられていました。
命が誕生する美しい瞬間に、心を動かされた人も多かったようです。

