家庭菜園に興味はあっても「土の管理が大変そう」「虫が苦手」と感じている人も多いのではないでしょうか。
投稿者さん(@zubora_pu)が、ベランダで水耕栽培をした様子をYouTubeに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
水耕栽培
今回投稿者さんが挑戦したのは、ベランダでの空芯菜の水耕栽培。
暑い時期でもどんどん育つ空芯菜について「真夏の常備野菜にぴったり」と話します。

空芯菜は、暑ければ暑いほど勢いよく成長し、脇芽を切るとまた新しい葉っぱが生えてくるのだとか。
「本当にエンドレスに次から次へと収穫できるんです。我が家でも頼りになる存在でした」と投稿者さんはいいます。
動画内でも、前回の収穫から1週間後には再度収穫できるほど成長した空芯菜が写っています。投稿者さんも「勢いすごw」と笑っており、勢いの良さがうかがえました。

収穫した空芯菜は、主に“空芯菜炒め”にして食べていたという投稿者さん。鶏ガラスープの素とニンニクで中華風に炒めると、とてもおいしいそうで「中華料理が好きな方なら間違いなく好きな味だと思います」とおすすめしてくれました。

水耕栽培を始めて…
水耕栽培を始めたきっかけは、上のお子さんを出産し、育児が少し落ち着いた頃だったといいます。当時は野菜の価格が高騰しており「家計の助けになれば」と思ったことがスタートでした。
しかし、投稿者さんは虫が苦手で、土を使った栽培は大変だと感じていたそうです。アパート暮らしということもあり、土を運ぶことや処分することへの負担も悩みでした。

さらに「肥料の配合」や「連作障害」といった知識が必要なイメージもあり「初心者には難しそう」と感じていたのだとか。そんな中で出会ったのが、水に粉末肥料を混ぜて窓際に置くだけで育てられる“水耕栽培”でした。
「これなら何も難しいことを考えずにできる!」と感動し、実際にレタスの栽培に挑戦してみると、買わなくてもいいほど豊作に。そこから一気に水耕栽培に夢中になっていったそうです。

今後の挑戦
今後は、メロンやスイカといった大きめのフルーツの水耕栽培にも挑戦してみたいとのこと。また、現在はニンジンや大根などの根菜類にもチャレンジ中で「市販品のような立派なサイズを育てること」を目標に試行錯誤していると話していました。
投稿には「すばらしい!」「知らなかった」「すっご!!!!」「参考になります」「良いタイミング」のような声も寄せられています。
反響を受けて「空芯菜ってやっぱり人気なんだなと改めて実感しました」と投稿者さん。「この動画をきっかけに“土がなくてもこんなに手軽にできるんだ”という水耕栽培の魅力がもっと広がってくれたら嬉しいです」と話していました。
手軽に始められる水耕栽培は、家庭菜園の新しい楽しみ方として、さらに注目を集めそうですね。
提供元:@zubora_puさん(YouTube)

