体型が変わっていく中で、見た目だけでなく気持ちや楽しみ方にも変化が生まれることもあるでしょう。投稿者さん(@wot_the_chicken_nugget)が、自身の体型変化をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどのような取り組みを続けてきたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
留学での生活をきっかけに増えた体重
投稿者さんは現在25歳。最も体重が増えていたのは18歳の頃で、82kgだったといいます。幼少期から「痩せたら印象が変わる」と言われることが多く、もともとはふっくらとした体型でした。
高校卒業後の留学中は、ピザやハンバーガー中心の食生活となり、約3年間で20kgほど体重が増加。その後帰国し、日本食中心の生活に切り替えたことで、約20kgの減量に成功しました。

その後もしばらくは65kg前後の状態が続いていましたが、体重が落ちた際に周囲から「すごく可愛い」と声をかけられたことが大きな転機に。その言葉をきっかけに「人生最後のダイエットだ」と決意し、さらに10kgほどの減量に取り組んだそうです。
食事管理と運動の積み重ね
取り組んだのは、食事管理と運動という基本の徹底でした。毎日カロリーを記録し、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないよう調整。特にタンパク質を意識して摂る食生活を続けました。

また、代謝を維持するために筋力トレーニングも開始。継続するうちにトレーニング自体の楽しさを感じるようになり、体のラインを整えることにも意識が向くようになります。
体の変化として、動きやすさを実感できるようになり、汗のかき方も落ち着いたそうです。ウエストから顔周り、そして最後に手足が引き締まり、下半身の変化には時間をかけて取り組んだといいます。

誘惑との向き合い方と工夫
継続する中で大きな課題となったのは、日々の食事の誘惑との向き合い方でした。学生時代には「痩せたら食べよう」と思っていた食品が、そのまま販売終了してしまった経験もあったのだとか。
一方で、強く食べたいと感じたときは「体がその栄養素を求めている」と捉え、量を調整しながら取り入れる工夫をしました。

モチベーション維持のためには、過去の自分の写真や理想とする体型の画像を活用。変化を可視化することで、日々の選択を意識しやすくなったとのこと。
今後については「体型を維持しながら、気になるものは食べていけるように生きていきたい」と話してくれました。

投稿には「健康的に痩せてて尊敬」「美しい」「モチベ上がりました」「努力の天才」などの声が寄せられています。
自分の体質に合った健康的で無理のない食事や運動を見直すことが、心身ともに健やかな自分につながるのかもしれません。
提供元:@wot_the_chicken_nuggetさん(TikTok)

