好きな作品の世界を、自分の手で形にできたら素敵ですよね。
ママさん(@lego_lover2013)が、息子さんのレゴ作品をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどのようにしてこの作品が生まれたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
9歳のときに完成した「こだわりの探偵事務所」
今回紹介する作品は、現在13歳の息子さんが9歳のときに制作したものです。
テーマは『名探偵コナン』に登場する探偵事務所。完成した探偵事務所は外観だけでなく、応接テーブルや電話などのインテリアも作り込まれていました。

さらに1階には、作中に登場する『喫茶ポアロ』も再現されており、作品の世界観が細部まで表現されています。

幼い頃から、紙工作で戦隊シリーズの変身ベルトなどを数多く制作していた息子さん。その後、パパさんがレゴで変身ベルトを作ったことをきっかけに、レゴの楽しさに魅了されたのでした。
大好きな作品の世界
息子さんは当時『名探偵コナン』の映画作品を繰り返し観るほど夢中になっていました。同時に、レゴでは建物を作ることが好きだっため、作品の中に出てくる探偵事務所を再現したいと思ったそうです。

完成した作品を見て『名探偵コナン』の世界が目の前に広がったような感覚を覚えたというママさん。息子さんと一緒に作品を楽しんでいたこともあり、レゴで再現された空間に対してワクワクしたと話します。
制作を通して広がる創造の時間
現在は中学生になった息子さんですが、今でもレゴ制作は大切な時間となっているようです。時間があると自室でレゴを広げ、音楽を聴きながら集中して取り組んでいるのだとか。

そんな息子さんの姿を見て「完成が近づくにつれて手の動きがさらに丁寧になり、制作に没頭する様子が印象的です」と語ってくれました。
投稿には「再現力がすごい!」「天才!」などの声も寄せられています。
好きな世界を形にする楽しさと、その積み重ねが生み出す成長の様子に惹きつけられるエピソードでした。
提供元:@lego_lover2013さん(Threads)

