マフィンづくりで…余った生地を焼いた女性。しかしその後、衝撃の完成品に…「目みたいなのもついてて可愛いww」「クラゲに見えます」「玉乗りオットセイ!」

マフィンづくりで…余った生地を焼いた女性。しかしその後、衝撃の完成品に…「目みたいなのもついてて可愛いww」「クラゲに見えます」「玉乗りオットセイ!」

お菓子作りは、ちょっとした分量や焼き方の違いで仕上がりが大きく変わるものですよね。

そんな中、投稿者さん(@sunnyislandsana)が、マフィン作りの様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな出来上がりとなったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

体にやさしいお菓子作り

今回マフィンを作った背景には、日々続けているお菓子作りの取り組みがありました。投稿者さんは将来、グルテンフリーかつ植物性由来の素材を使ったスイーツ店を開きたいという目標を持っています。

そのため、時間に余裕があるときは日常的にお菓子作りを行い、体にやさしいメニューの試作をしているそうです。

これまでのお菓子作り①(@sunnyislandsanaさんより提供)

お菓子作りを始めたきっかけは、2020年のこと。アトピーの治療中に症状が悪化し、外出が難しい時期があったことから、体に配慮したお菓子作りに取り組むようになりました。

その経験が現在の活動につながり、2026年5月16日には千葉で初出店を予定しているとのこと。

これまでのお菓子作り②(@sunnyislandsanaさんより提供)

動物のような形に思わずほっこり

今回の投稿に登場するマフィンは、6個分の生地を用意した際に少し余りが出たため、そのまま一緒に焼いてみることにしたものだといいます。ところが、焼き上がりを見てみると生地が広がり、形が崩れてしまっていたのです。

マフィンの余り生地(@sunnyislandsanaさんより提供)

最初は「あ〜ダメだ」と感じたものの、その見た目に思わず一人で笑ってしまったという投稿者さん。ちなみに、投稿を見た妹さんも、笑っていたのだとか。

完成した形は、オットセイや鳩、ペンギンのようにも見える不思議なフォルムで、独特な見た目が印象的でした。

味わいはヘルシーでどこか懐かしさを感じるもので、生地はふんわり、はみ出た部分はクッキーのような食感に。異なる食感も楽しめる仕上がりとなっていました。

次につなげるお菓子作り

今回の経験を通して、改善点も明確になったと投稿者さんは話します。次回は生地にもう少し粉を加えて、しっかりした型を使うことで、形を崩さずに焼き上げようと考えている様子。

一方で、今回の仕上がりについては、前向きな発見もあったようです。たくさんの高評価をいただけたことに「なんだか嬉しかったです」と話してくれました。

投稿には「目みたいなのもついてて可愛いww」「クラゲに見えます」「玉乗りオットセイ!」といった声が寄せられることに。

お菓子作りは、毎回同じように仕上げることの難しさがある一方で、楽しい発見もあることがわかるエピソードでした。

提供元:@sunnyislandsanaさん(Threads)

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