海辺を歩いていると、素敵な発見がありました。投稿者さん(@ninninnin0044)が、千葉の海岸で見つけた貝殻をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどのような貝殻だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
レアな貝との出会い
撮影当日、海岸を歩いていたという投稿者さん。この日は普段より多くの貝殻が打ち上がっており「今日は何か良いものが見つかるかもしれない」と期待していたそうです。

歩いていくうちに、投稿者さんはある貝殻に注目。最初はウミウサギガイ科の別種「テンロクケボリ」や「ホソテンロクケボリ」ではないかと思ったと話します。
しかし、裏返して表面を確認した瞬間、状況が一変することに。その貝殻が、この地域ではなかなか見かけない「サクラコダマウサギ」だと気づいたのです。

さらに印象的だったのは、その貝殻が先に訪れた人の足跡の中から見つかったことでした。期待がやや薄れていた中で、偶然が重なって生まれた出会いに驚きを感じたといいます。

海とともにある暮らし
投稿者さんが貝殻を集めるようになった背景には、海の近くで暮らす環境があります。家の近くに海があり、移動の途中や散歩の時間にも自然と海の景色に触れる生活を送ってきました。
シュノーケリングや磯遊び、海辺の散歩などを通して、海の魅力を身近に感じています。

海岸には貝殻だけでなく、シーグラスや古い瓶なども打ち上げられており、気になるものを探す時間はまるで宝探しのような感覚なのだとか。また、SNSで同じ趣味を持つ人の投稿を見ることも楽しみのひとつで、日本各地や海外の海岸の情報に触れることで、さらに興味が広がっていると話します。

今回見つけた「サクラコダマウサギ」は、これで2つ目の発見とのこと。どちらも桜の時期に見つけたという共通点があり、大切な思い出として小瓶に入れて保管していることを教えてくれました。
投稿には「すてきです」「ええええ!?」「すっごい」「こんな砂浜行ってみたい」「羨ましすぎます」などの声が寄せられています。海岸での素敵なものとの出会いに、思わず笑顔になれるエピソードでした。
提供元:@ninninnin0044さん(Instagram)

