子どものころに思い描いていた自分と、今の自分の姿を重ねてみたことがある人もいるかもしれませんね。
「13年振りに同じ場所で」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@dasshiy_04さんに話を聞きました。
同じ場所で撮影された写真
現在22歳の@dasshiy_04さんが投稿したのは、神奈川県の江ノ島駅前で、9歳のころの自分と同じ場所・同じポーズで撮影した写真でした。

投稿には「あの頃思い描いた10年後の自分にはなれなかったけど、心の奥底に芽生え始めていたもうひとつの夢を今生きているよ」という言葉も添えられています。

13年前の写真はお母さんが撮影したもので、今回の写真は10年以上の付き合いになる親友が撮ってくれたそうです。自分の着たい服を着て、自然な笑顔を作れていることがとても嬉しいと話していました。
夢は変わっても、自分らしく生きる今
@dasshiy_04さんによると、9歳のときに思い描いていた夢は医者になることだったといいます。ただ、当時の自分には医者として生きていく人生を想像することができなかったのだとか。

また、当時はクラスメイト全員からのいじめに遭っていたそうで「何をしても避けられるのが唯一のコンプレックスだった」とのこと。そうしたなかで心の奥底に芽生えていたのが、もうひとつの夢だったそうです。
それは、地元の大分県から上京して俳優になること。その夢を叶えるため、@dasshiy_04さんは3年前に上京を果たし、今年も舞台に立ったと教えてくれました。
この投稿には「イケメンになってる!!」「こういうのええなぁ」「可愛いが溢れてて尊い!!」といった声が寄せられることに。
時間の重なりとともに、歩んできた日々が伝わってくる投稿でした。
提供元:@dasshiy_04さん(Threads)

