レンタルで理想のドレスがない…→花嫁が選んだのは『母が高校時代に作ったドレス』。その姿に「とってもとっても可愛い」「リアルプリンセス」

レンタルで理想のドレスがない…→花嫁が選んだのは『母が高校時代に作ったドレス』。その姿に「とってもとっても可愛い」「リアルプリンセス」

親から子へと受け継がれる品には、特別な思いが込められていることがあるものです。

「前撮りで母が30年前に作ったウエディングドレスで撮るのですが、できる範囲でリメイクしてもらう予定です」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@kn0920_mkさんに話を聞きました。

お母さんが作ったドレスをリメイク

ドレスの試着①(@kn0920_mkさんより提供)

投稿したのは、@kn0920_mkさん(28歳)。約30年前にお母さんが高校生のときに作ったウエディングドレスを、前撮りで着るためにリメイクすることにしたといいます。

「袖のボリュームは落として腕のカバーも切ってもらうつもりでいます」とつづり、小物やドレスの形についてもアドバイスを募りました。

ドレスの試着②(@kn0920_mkさんより提供)

この投稿には「わー!!!!」「とってもとっても可愛い」「リアルプリンセスですね」といった声が寄せられています。

お母さんから受け継いだドレス

@kn0920_mkさんがこのドレスと出会ったのは、3年ほど前のこと。お母さんが高校のときに作り、結婚式で着ていたウエディングドレスをたまたま見つけたといいます。

結婚式は神前式のためウエディングドレスを着る予定がなく、前撮りは洋館で撮りたかったものの、レンタルでは理想に合うものが見つからず、イメージにぴったりだったのがお母さんのドレスでした。

お母さんは和裁士を目指して服飾系の学科がある高校に通い、実習の課題として「将来自分の結婚式で着たい」との思いを込めてこのドレスを仕上げたとのこと。@kn0920_mkさんは寄せられたアドバイスを参考に、袖を切ったりボリュームを落としたりと体に合うようにお直しし、ドレスを完成させました。

前撮りの様子②(@kn0920_mkさんより提供)

前撮りを終えて、「洋館とドレスの相性がよく、理想通りの前撮りになりました。母の思い出が詰まったドレスを着られてうれしかったです」と振り返ります。当日はベールダウンもしてもらい、「母がうるうるしていて泣きそうになりましたが、我慢して笑顔で撮影を終えました」と語りました。

前撮りの様子④(@kn0920_mkさんより提供)

30年の時を超えてつながる、母と娘の思い。お母さんが作ったドレスが、娘さんの新たな門出を彩る一着となったエピソードでした。

提供元:@kn0920_mkさん(Threads)

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