夏のお祭りの金魚すくいで持ち帰った金魚を、大切に育てた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「子どもたちが金魚すくいで取った金魚を実家の庭の池で飼ってるんですが…」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@oshinchan01さんに話を聞きました。
庭の池で増え続けた金魚たち

@oshinchan01さんの実家では、子どもたちが金魚すくいで持ち帰った金魚を、庭の池で飼っているといいます。毎年卵を産んで、年々数が増えているとのこと。
基本は赤い金魚ですが、去年は白が一匹、今年は赤白が生まれたそうです。カラフルな個体が生まれる仕組みに疑問を抱いた@oshinchan01さんが、その様子をSNSに投稿すると、大きな反響を呼びました。
投稿には「えーすごい!」「先祖返りしてません?」「すっご!!!!!」といった声が寄せられています。
白や赤白が生まれた池の変化
@oshinchan01さんによると、池の金魚は15年ほど前にすくったものとのこと。毎年少しずつ増えていき、ここ3年ほどは卵を取り出して別に育て、大きくなってから池に入れているといいます。

去年、白い金魚が生まれたときは「突然変異かな」と思ったそうです。今年はカラフルな個体が生まれたことから、この金魚を使ってカラフルな個体を増やしてみたいと考えるようになったと話します。娘さんも「すごいやん」と驚いていたとのこと。
@oshinchan01さんは、これほど反響があったことに驚いたと振り返ります。田舎では当たり前の光景だと感じていたため、池や庭に多くの人が興味を持ったことも意外だったようです。

身近な庭の池で続く小さな変化に、たくさんの人が目をとめたエピソードでした。
提供元:@oshinchan01さん(Threads)

