急いで出かけた日、あとからミスに気づいて慌てた経験はありますか?
「娘の合唱コンクールのリハの時間を勘違いしていて慌てて来た結果」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@soiebasodataさんに話を聞きました。
慌てて学校へ向かった結果…
今回、写真を投稿していたのは、関東在住の@soiebasodataさん。その日は中学1年生の娘さんの合唱コンクールのリハーサルを参観予定だったものの、開始時間を勘違いしており、慌てて学校へ向かったといいます。
無事に学校に到着後、体育館でスリッパに履き替えて着席したとき、ふと足元に目をやりました。
すると、大阪・道頓堀の人形「くいだおれ太郎」がデザインされた靴下を履いてきてしまったことに気づいたそうです。
「太郎がこのようにはみ出てしまうことは考えてなかった」とつづられた投稿には「慌て過ぎwww」「声出して笑いましたww」「こんな人いたら気になって仕方がない」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
慌てた胸の内と靴下の思い出
まさかの事態に気づいた瞬間を振り返って「やばい!!と思いました」と話す@soiebasodataさん。周りの人に見られていないか、思わずキョロキョロしてしまったとのこと。
幸いにも、目深に帽子をかぶっていたため、誰にも気づかれていない様子だったといいます。ただ、隣にいた知らない男性の視線は感じたそうです。
ちなみに、娘さんにこの出来事を共有したところ、笑っていたのだとか。
この靴下は、大阪を旅した友人からのお土産でした。家族4人分それぞれ違うデザインの靴下をもらい、みんな気に入って履いているとのこと。普段は無地の靴下ばかり履くという@soiebasodataさんですが、急いでいてたまたま手に取ったのが、この一足だったようです。
思わずクスッとしてしまう、日常生活で起きたうっかりミスのエピソードでした。
提供元:@soiebasodataさん(Threads)

