実家のトイレのドアの鍵に違和感→よく見ると……「なかなか珍しいよね??」まさかの光景に「職人技ですね」「懐かしい」

実家のトイレのドアの鍵に違和感→よく見ると……「なかなか珍しいよね??」まさかの光景に「職人技ですね」「懐かしい」
実家のトイレの木の鍵①(@s.takumakuma0626さんより提供)

昔ながらの住まいには、今の暮らしではあまり見かけなくなった懐かしい設備が残っていることがありますよね。
「実家のトイレのドアの鍵、なかなか珍しいよね??」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@s.takumakuma0626さんに話を聞きました。

実家のトイレで見つけた「なかなか珍しい」鍵

投稿に写っていたのは、木製の引き戸に取り付けられた鍵。金属の錠前ではなく、木の棒をスライドさせて戸を固定する、昔ながらの仕組みです。

@s.takumakuma0626さんによると、実家は築45年で、この鍵は家が建った当初から今もそのまま使われているといいます。

実家のトイレの木の鍵①(@s.takumakuma0626さんより提供)

「今も何の問題もなく使えて、これまで鍵に不具合が起きた記憶もない」とのこと。長い年月を経てもしっかり役目を果たす姿に、投稿には「職人技ですね」「懐かしい」といった声が寄せられました。

実家のトイレの木の鍵②(@s.takumakuma0626さんより提供)

右側の穴の意外な役割と、お兄さんとの思い出

棒が挿さる穴は左右に2つありますが、@s.takumakuma0626さんは「右側の穴が必要ないことに、ついこの前気づいた」と話します。使用中は内側の棒を左の穴に挿すと戸が半開きで固定され、外から施錠できない仕組み。

一方で右の穴に挿すと、戸が閉まりきってしまうといいます。

実家のトイレの木の鍵③(@s.takumakuma0626さんより提供)

子どもの頃は、仕組みをよく分かっておらずうっかりお兄さんを閉じ込めてしまうこともあったのだとか。帰省してこの鍵をかけるたびに「あぁ、帰ってきたなぁ」としみじみ感じるそうです。

思いがけずよみがえった、懐かしい実家の記憶

思いがけず大きな反響を呼んだ今回の投稿。
「今は無き実家の鍵を思い出した」という声も寄せられたそうです。何気ない投稿をきっかけに、誰かの懐かしい記憶がよみがえったことを、@s.takumakuma0626さんも嬉しく感じたといいます。

何気なく撮った写真が、多くの人の懐かしい記憶を呼び覚ました投稿でした。

提供元:@s.takumakuma0626さん(Threads)

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