家族が腕をふるう手作りのお弁当は、食べる人にとって特別な楽しみではないでしょうか。
「夏休みの学童保育で孫が食べるじいじ弁当を作りました」という一文とともにSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@naoki.shinyoさんに話を聞きました。
お孫さんへの日焼けキティ弁当
@naoki.shinyoさんが、夏休みの学童保育に通うお孫さんのために作ったのは、こんがりと日焼けした姿の「ハローキティ」(サンリオのキャラクター)をかたどったお弁当です。おにぎりで表現されたキティは、細部までそっくりに仕上げられています。お孫さんは、8歳の長女さんと5歳の次女さんの姉妹とのこと。
この投稿には「凄すぎます!!」「じいじすごい!!」「私もじいじの孫にしてください」という声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
30年続くキャラクター弁当
@naoki.shinyoさんが初めてキャラクター弁当を作ったのは、30年前。自身の娘さんの遠足のために作ったのがきっかけだったといいます。幼いころはテレビで見ていたキャラクターを作っていましたが、最近はお孫さんたちのリクエストに応えているそうです。

こだわっているのは、ダメ出しが出ないよう、とにかくキャラクターに似せること。お弁当を見たお孫さんは、最初は喜んで「じいじありがとう」と言ってくれるそうですが、キャラクター弁当に慣れてきたため、いつも新しいキャラクターに挑戦するよう心がけていると話していました。
可愛らしいキャラクター弁当に腕をふるう@naoki.shinyoさん。お孫さんを想う温かい気持ちが伝わってくるエピソードでした。
提供元:@naoki.shinyoさん(Threads)

